2008年9月 3日 (水)

「イベント」のお知らせ

下野新聞田中正造企画展

「下野新聞創刊130周年記念企画展 予は下野の百姓なり」

―田中正造と足尾鉱毒事件 新聞でみる公害の原点―

会期:08年9月20日(土)~11月30日(日)

会場:日本新聞博物館(横浜市中区日本大通11)

*「赤貧洗うがごとき」横浜上映会の会場となった「横浜情報文化センター」と同一の建物です。

期間中の特別イベントとして10月4日(土)、14:00より「情文ホール」にて、立松和平氏を講師に迎え「現代に生きる田中正造の思想」と題する講演会が開催されます。

「講演会」の申し込み・問い合わせは以下の通り

 横浜情報文化センター内「立松和平講演会」係

 TEL:045-661-2040

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2007年9月25日 (火)

正造の功績 世界に

読売新聞(栃木版)「渡良瀬100年」という連載記事の

「第6部 未来へのメッセージ①」『正造の功績 世界に』

と題して池田監督のインタビュー記事(9月20日付)が掲載されました。

監督は、田中正造について「あれだけの思想と実践を併せ持った政治家は、世界にもそういるものではありません」と語ったうえで、

「正造を世界へ」広める抱負を

「映画に出てくる正造の行動や言葉は、現代の人権問題や環境、平和にも通じる部分がたくさんあります。日本だけでなく、『世界の田中正造』として広めていければと思っています。」と述べています。

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2007年7月 2日 (月)

毎日新聞

毎日新聞7月2日付(東京版「地域のニュース」)に、映画「赤貧洗うがごとき」の板橋での上映会を紹介する記事が4分の1面というおおきなスペースを使って掲載していただきました。

田中正造の実像知って

映画「赤貧洗うがごとき」

「学ぶ会・東京」15周年

7日に板橋で自主上映

毎日新聞の記事では、映画の紹介はもとより、今年で創立15周年を迎えた「田中正造に学ぶ会・東京」に関する内容も掲載、鮎澤代表の「上映は多くの人たちの協力を得て実現するもの。田中正造の闘いが現代に発信するものを受けとめてほしい」という鑑賞の呼びかけを紹介しています。

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2006年12月12日 (火)

田中正造の信念 銀幕に

 亀戸文化センター「カメリアホール」での上映会が明日に迫りましたが、本日(12月12日)東京新聞朝刊に「田中正造の信念 銀幕に」と題して、映画「赤貧洗うがごとき」を紹介する記事が掲載されました。

副題は、足尾鉱毒事件を追及「赤貧洗うがごとき」江東など都内3ヵ所で上映へ

と題されています。

本日も事務局には「東京新聞を見た」という問い合わせを多数いただいており、関係者一同感謝をしております。

先日の「邑楽・館林」上映会の「感動の声」は江東上映会の感想とあわせて報告をさせていただきますが、以前当ブログで紹介させていただきました「古河っ子ブログ」(inspier様)並びに「館林ファンブログ」(jun様)が「邑楽・館林」上映会に関する記事を掲載されていますので、そちらもご覧いただけますようお願い致します。

古河っ子ブログhttp://inspire91.blog3.fc2.com/blog-entry-468.html

館林ファンブログhttp://shinshu.fm/MHz/97.42/

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2006年12月 8日 (金)

今こそ学ぶべき姿

朝日新聞12月5日付朝刊に

田中正造の生涯「赤貧洗うがごとき」

『今こそ学ぶべき姿』と」題して池田博穂監督の顔写真入り記事が掲載されました。

 また、同記事には、亀戸・調布・曳舟の各上映会に関する案内も詳しく掲載されており、「朝日新聞の記事を見た」とチケットの予約や問い合わせが事務局に多数寄せられています。誠に有難うございます。

皆様のご来場をお待ちしております。

アクセス件数報告

12月8日午後5時までの累計アクセス数が

15、716件(1日平均76.66)に達しました。

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2006年11月30日 (木)

女性史が描く田中正造

 田中正造ドキュメンタリー映画「赤貧洗うがごとき」を紹介する記事が「読売新聞」(11月30日付朝刊「都民版」)に「女性史が描く田中正造」と題して掲載されました。

 同記事には、本作にも出演されている女性史研究家の米田佐代子さんの話も紹介されていますので、その部分の抜粋を掲載します。

妻との同志愛

 被害地域では、女性の母乳が出なくなり、乳幼児の死亡が相次いだため、田中は妻と協力して地道に実態調査を実施。その結果、出生率は全国平均の約3分の2、死亡率は約2・5倍だったことが判明した。これについて米田さんは、「田中は家庭を顧みない男というイメージがあるが、実際には、妻を信じ、重要な調査を託すなど同志愛で結ばれていた」と田中の新たな一面を紹介している。

「赤貧洗うがごとき」製作委員会事務局の共同企画ヴォーロには「読売新聞を見た」という問い合わせを多数いただいており、関係者一同感謝とともに、うれしい悲鳴を上げておりますが、みなさん、是非、お近くの「赤貧洗うがごとき」上映会場までご来場下さい。

注:(このブログ記事に使用した読売新聞の記事は読売新聞社の許諾を得て転載しています。無断で複製、送信、出版、頒布、翻訳、翻案等著作権を侵害する一切の行為は禁止します。)

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2006年5月17日 (水)

池田博穂監督に聞く

下野新聞に池田監督のインタビュー記事が掲載されました。

下野新聞社様のご了解をいただいて、このインタビュー記事(5月8日付)の全文を転載させていただきます。

(転載ここから)

9月公開

「赤貧洗うがごとき-田中正造と野に叫ぶ人々-」

池田博穂監督に聞く

信じる道貫く姿を提示

 谷中村廃村100年を記念した映画「赤貧洗うがごとき-田中正造と野に叫ぶ人々-」が、9月に全国上映される。足尾銅山の操業停止を訴えて、信念を貫く正造の生涯をドキュメンタリータッチで描く映画について、下野新聞社を訪れた池田博穂監督に聞いた。

 「赤貧-」は、米国の生物学者レイチェル・カーソンの著書「沈黙の春」の朗読で始まる。レイチェル・カーソンは1960年代、農薬などによる環境問題を告発した。

 制作会社から「正造を映像で残したい。ぜひ監督を」と話があった。池田監督は、昨年2月の初公開以来、今も各地で上映中の記録映画「時代(とき)を撃て・多喜二」を手掛けたことで知られる。「材料調べや台本づくり」を始めたのは昨年4月ごろ。「沈黙の春」より約80年も前、渡良瀬川流域の鉱害問題は顕在化した。

 「正造は決してあきらめず、自分の信ずるところに向かっていった人。正造の人生は若い人にも、年配者にも勇気を与える」

 日本の農業の先は見えにくく、環境問題は深刻化。さらにイラクへの自衛隊派遣など平和問題も横たわる。そんな時代だからこそ「問題に立ち向かう正造の姿をありのまま提示したい」との思いが強い。

 「闘争が主眼ではなく、どういうからくりで足尾銅山、鉱害は残っていったのか。その辺のサスペンスを感じてほしい」とも。

 カツ夫人と正造の心の交流、操業停止運動に立ち上がる女性たちの姿なども描いた。「これは男の映画ではない。女性が活躍する映画です」と言い切る。

 完成は6月末。全国公開に先立ち、7月には渡良瀬川流域の本県をはじめ、茨城、埼玉、群馬各県と都内で試写会を行なう予定だ。

(転載ここまで)

この記事は下野新聞様より「著作権使用」の許可をいただいて転載(漢数字は算用数字に変換)しておりますので、下野新聞社の許可なく転載・引用されることのないようお願いを致します。

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2006年5月 9日 (火)

新聞報道

5月3日(水)館林市にある雲龍寺前の渡良瀬川土手上で、田中正造の葬列シーンの撮影が行なわれました。

当日は、連休であるにもかかわらず地元のみなさんを中心にボランティアのエキストラ60名以上が撮影に参加していただきました。

また、この撮影に関して新聞報道もしていただきました。とりあえず掲載日と見出しを紹介させていただきます。

下野新聞4月27日付

谷中村廃村100年・・・「信」貫く姿勢 現代に

田中正造の生涯 映画化  地元で撮影続く

毎日新聞5月1日付

田中正造の姿再現-記録映画完成間近ー 支援金とエキストラ募る

上毛新聞5月5日付

人間・田中正造に迫る

ドキュメンタリー6月完成目指す 館林の土手で撮影

「製作ニュース2号」ができあがりました、是非ご覧下さい。「no2.pdf」をダウンロード

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