2011年5月28日 (土)

DVD「赤貧洗うがごとき」6月1日発売開始!

谷中村廃村100年企画 田中正造ドキュメンタリー映画

「赤貧洗うがごとき」―田中正造と野に叫ぶ人びと―

DVD 6月1日発売開始

「真の文明は山を荒さず川を荒さず村を破らず、人を殺さざるべし」
初期資本主義の明治時代、「富国強兵」の名の下に対外侵略へと突き進む日本で起きた人災「足尾鉱毒事件」。
対米従属・大企業優先・新自由主義的「構造改革」の下で引き起こされた未曾有の大人災「原発爆発」。
事の真相は昔も今も変わらぬ政・財・官の黒い癒着と人命軽視。
今こそ蘇れ!田中正造と野に叫ぶ人々の思想と生き様!

DVD映画「赤貧洗うがごとき」―田中正造と野に叫ぶ人々―
3500円(税込)別途送料500円 ライブラリー価格10500円(税込)

郵便振替で原則「前払い」とさせていただきます。
口座記号番号:00190-0-648639
加入者名:有限会社 共同企画ヴォーロ

払込取扱票に金額(代金合計+送料)、お客様の氏名、住所、電話番号をご記入の上、郵便局にてお支払い下さい。
払込確認後10日以内に商品を発送させていただきます。また、払込にともなう手数料はお客様のご負担となりますのでご了承ください。

(有)共同企画ヴォーロ
http://www.kyodokikaku.net

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年12月 1日 (火)

弁護士 布施辰治HP

おまちどうさま、ホームページ立ち上がりました。

生きべくんば民衆とともに、死すべくんば民衆のために

生誕130周年 韓国併合100年企画 ドキュメンタリー映画

「弁護士 布施辰治」

 お待ちかね、ドキュメンタリー映画「弁護士 布施辰治」製作委員会のホームページが開設されました。
 撮影ニュースやスケジュール、「弁護士 布施辰治」がより身近に感じられるように、各界の方々による「布施辰治を語る」シリーズ掲載、もう一回り大きな支援の訴えなど、映画成功のために様々な情報を提供していきます。

http://www.fuse-tatsuji.com

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月23日 (月)

弁護士 布施辰治

「時代を撃て・多喜二」「赤貧洗うがごとき―田中正造と野に叫ぶ人々」に続く池田博穂監督の第3弾「弁護士 布施辰治」(仮題)が来年3月公開に向けて撮影快調。

布施辰治弁護士:石巻出身、

人権派弁護士の生涯描く 岡田劇場で映画ロケ /宮城

 大正から昭和にかけて人権派弁護士として活躍した石巻出身の布施辰治(1880~1953)の生涯を描くドキュメンタリー映画の石巻ロケが15日、同市中瀬の岡田劇場で行われた。

 ロケは、布施弁護士が1918年(大正7年)、普通選挙運動の実現を訴え、全国遊説で石巻を訪れ、岡田劇場で演説会を開催したシーンを再現。ロケでは布施役の俳優、赤塚真人さんが壇上で「成人男女に平等に参政権を与えるべきである」と聴衆を前に熱弁を振るうシーンが繰り返し収録された。

 ロケには、市民ら約200人が大正時代の服装でエキストラとして参加。亀山紘市長や女川町の安住宣孝町長もトンボメガネに口ひげを付けたり、法被姿などで出演。場内は大正時代にタイムスリップしたようで、池田博穂監督も市民らの協力に満足げだった。

 映画は、布施弁護士の生誕130年などを記念し、女川町出身の元日本弁護士連合会長、阿部三郎弁護士や法曹、文化人らで組織する「弁護士 布施辰治」製作委員会が企画。来年3月の上映を目指す。【石川忠雄】(毎日新聞 地方版 2009年11月16日付)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月22日 (木)

「大利根」「板倉」上映会報告

大利根町でこれまでになかった試み

田中正造「映画と唄Img_268b_2Img_0265b_2つどい」が1110日(土)行われ、無事終了しました。最初に大利根町の演歌歌手、本多のぶ子さんが田中正造を熱唱、その後映画「赤貧洗うがごとき」を上映するという2部構成で、田中正造を存分に肌で感じてもらえたと思います。本多のぶ子さんは 「渡良瀬川情話―田中正造伝―」と「続―田中正造伝― 男一匹」を中心に、バックには映画のシーンを効果的に映写しながら5曲を迫力満点に歌い上げました。また何と大利根町、島田町長もお忙しいところ駆けつけていただきご挨拶いただきました。大利根町は利根川の南に位置しており渡良瀬川流域に比べるとどうしても正造の知名度は高くなかったのですが、本多のぶ子さんの歌とのコラボレーションということで何と計500名近い方々に足を運んでいただきました。町の多くの方々のお力で成功させる事ができ、誠にありがとうございました。また近くの街でもこの田中正造「映画と唄のつどい」を企画していく予定です。どうぞご期待下さい。

(プロデューサー金井信二)

鉱毒被害者救済の町で上映会

 大利根にImg_0281b_2続く11月17日(土)、群馬県板倉町での上映会が開催されました。板倉町は、すでに館林や藤岡町など、周辺での上映会が終了し、ドーナツの真ん中のように、上映会の「空白地帯」となっていました。

 上映会当日は、柳田ヒロさんの「足尾鉱毒唱歌」の熱唱があり、二回目・三回目には針ヶ谷町長のご挨拶もいただきました。

針ケ谷町長は、足尾鉱毒による被害者を救済するため、明治34(1901)年から海老瀬松本家に開設された「足尾鉱毒被害者救済第一施療所」など町の歴史にもふれつつ、正造さんと「町」の繫がりを強調されていました。

 大利根・板倉での上映会には合わせて700名以上の方々にご来場をいただきました。ご多忙の中、上映会に駆けつけていただいた、島田町長(大利根町)針ケ谷町長(板倉町)はじめ、ご来場いただきました皆様にあらためてお礼を申し上げますとともに、今後もご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月11日 (木)

岩舟町上映会報告

また、しばらく更新が滞ってしまいました。

10月6日(土)岩舟町での上映会が無事終了しました。

9月30日(日)の大平町に続く上映会で、しかも会場が車で10分程度の距離にある場所でしたので、どのくらいの方にご来場いただけるか、スタッフには一抹の不安もありましたが、大平・岩舟で800名という目標を達成することができました。
ご来場まことに有難うございました。

当日は、三回とも上映の前に柳田ヒロさんによる「足尾鉱毒唱歌」の熱唱があり、会場からは大きな拍手が沸き起こりました。

10月14日(日)は「NPO法人 足尾鉱毒事件田中正造記念館」主催の館林アンコール上映会が「三ノ丸芸術ホール」にて開催されます。
こちらの会場へも皆様がお出かけ下さいますよう、お願い申し上げます。

B_3 「足尾鉱毒唱歌」

気迫をこめて熱唱をされる柳田ヒロさんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 1日 (月)

大平町上映会報告

9月30日(日)あいにくの雨となってしまった栃木県大平町上映会ですが、それでも3回上映で600名のご来場をいただきました。

そして、嬉しいことに「おおひら町民ホール」では、会場で用意していただいた立派な看板が入り口を飾っているではありませんか。

Photo (せっかくの看板が、へたな携帯写真のためダイナシです)

また、2回目の上映開始前に柳田ヒロさんの「足尾鉱毒唱歌」の熱唱があり、ひさびさに「21世紀の正造さん」も登場するなど、盛りだくさん(?)の上映会となりました。

Photo_2 「21世紀の正造さん」こと石神明治さんには、「正造を世界へ」基金へのご協力を訴えていただきました。

(上映前の「舞台挨拶」に石神さんが登壇されると、会場には「おお!」という驚きと感動の声が響きました。)

雨の中のご来場にあらためて、御礼申し上げますとともに、10月6日(土)岩舟町上映会にも、皆様お誘い合わせの上、ご来場いただけますようお願い申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 3日 (月)

NHK「おはよう日本」

本日2度目の投稿です。

9月9日(日)AM7:00~7:45に放映されるNHKテレビ「おはよう日本」で、田中正造が紹介され、映画「赤貧洗うがごとき」の上映運動やその反響についても放映されることが決まり、本日、製作委員会の事務所にNHKの担当記者さんが取材に来られました。

なお、当日は7:00~7:45の番組枠中5分ほどの放映になるようです。

どんな放送になるか楽しみです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月 9日 (月)

7/5・7 各上映会報告

7/5(木)明和中学上映会

B_7

群馬県邑楽郡明和町の明和中学校の生徒さん約300名を対象に、教育委員会主催で上映会が行われました。明和町は川俣事件のあった地であり、今年2月10日の一般上映に続き、2回目の上映です。これまで小学校、高校、大学では上映をしてきましたが、中学校は初めての上映です。

 生涯学習課金子課長と池田監督の挨拶のあと上映開始。生徒の皆さんは非常にリラックスしてスクリーンに集中しているようにみえました。変に固くならずに面白いところでは遠慮なく笑い、少年正造が田んぼに落ちるシーン、晩年病床の正造に叫ぶ「タナショー」や、エンドロールテロップの名前等々になぜか爆笑、「笑いのツボ」が大人とは明らかに違うところが大変興味深いです。また最後のエンドロールの間ずっと拍手をいただきました。それは川俣事件の起こった地で田中正造のたくさんのメッセージを感じ取ってくれたあらわれかもしれません。後日アンケートをいただきますが非常に正直な生の意見が聞けそうでとても楽しみです。明和中学校の皆さんありがとうございました。

7/7(土)板橋・足利・桐生・実践女子短大 各上映会

7月7日は「赤貧洗うがごとき」完成以来、初めての「4ヶ所同時上映」が行なわれ、スタッフも普段の上映会以上にハッスルしました。

特に、池田監督・吉村チーフプロデューサー・金井プロデューサーは、実践女子短大を除く3ヶ所での舞台挨拶などに奔走。板橋には、「国会議員時代の正造」役を演じた劇団TA2のあもさんが、急遽、監督の代理で舞台挨拶に立つなど慌しくも楽しい一日となりました。

板橋上映会に700名、足利上映会に1000名、桐生上映会に500名、実践女子短大では教室内に用意された120席がほぼ満席となるなど、どの会場も盛況となりました。

ご来場下さいました皆様に心からの感謝を申し上げます。

また、今回の上映会では毎日新聞・読売新聞・東京新聞(板橋)、朝日新聞(実践女子短大)下野新聞(足利)など、マスコミ各社から各上映会を取り上げていただき、関係者一同、大いに励まされました。

板橋上映会風景桐生上映会風景B_8B_9

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月28日 (月)

藤岡町上映会報告

栃木県藤岡町上映会

5月26日(土)藤岡町文化会館にて「赤貧洗うがごとき」上映会が開催され、3回上映で800人のご来場をいただきました。

明治39(1906)年7月、当時の「白仁武栃木県知事が谷中村議会の反対を無視して隣の藤岡町との合併を発表した。」(シナリオ38P)場所であり「1913年・大正2年、正造は藤岡町の演説会で政府の治水政策を厳しく批判した。」「数百名の熱心な聴衆が集まり正造は喜んだ。」(シナリオ48P)など、映画にもしばしば登場する町です。

この町で800人のご来場をいただき、関係者一同多いに励まされる上映会となりました。

070526_1356b 藤岡町文化会館入り口に立つ「田中正造翁」立像

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月10日 (土)

明和町上映会報告

本日、群馬県邑楽郡明和町において同町教育委員会主催の「上映会」が13:30より開催され、約400名のご来場をいただきました。

この上映会には、映画にも出演されている「渡良瀬川研究会」の布川 了さんにもご来場いただき、館林市民のみなさんの熱い期待に応えて10月に館林市での再上演が決まったことをご連絡いただきました。(詳細は後日、報告をさせていただきます。)

2月10日19:00現在、本ブログへの累計アクセス数が2万7件(一日平均74.38)に達しました。上映会へのご来場ならびに当ブログへのご来場に改めて御礼申し上げますとともに、今後の御支援をよろしくお願い致します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)