2008年6月28日 (土)

「よみがえれ!有明海訴訟」判決

「赤貧洗うがごとき」エピローグの一場面、「そして今も、正造の時代と変わりなく国策優先・企業優位の政策がすすめられている。」というナレーションの背景に、諫早干拓事業でつくられた「諫早湾フェンス」閉門のシーンが映し出されています。

このシーンを見て「まるでギロチンのようだ」という感想も寄せられていましたが、この「フェンス」の開門を求める「よみがれ!有明海訴訟」の判決言い渡しが6月27日、佐賀地裁で行われ、5年間の「フェンス」常時開門を命じる判決が下されました。

今も続く「国策優位・企業優位の政策」を批判する画期的な判決ではないでしょうか。

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2008年5月15日 (木)

国際有機農業映画祭

国際有機農業映画祭2008「土からの平和」の上映作品に、

田中正造ドキュメンタリー映画「赤貧洗うがごとき」が選ばれました。

同映画祭は、下記の要領で開催されます。

08年11月16日(日)10:00~20:00

オリンピック記念青少年総合センター

国際有機農業映画祭に関するブログは以下のURLをご覧下さい。

http://blog.yuki-eiga.com/

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2008年4月 1日 (火)

シナリオ好評発売中

「赤貧洗うがごとき」シナリオが「人名・用語解説集」を付けた新版で発売され、上映会で好評をいただいております。

本日、埼玉県川越市にお住まいのU・Mさんからシナリオのご注文をいただいた際に、寄せられた「感想」を紹介させていただきます。

古河市兵衛の妻が入水したことなどはじめて知りました。又、人名解説で新井奥邃や門下の中村秋三郎(弁護士)のことを知り感激でした。田中正造にいじわるだった人たちの中にも滝乃川学園に寄付をする人もいて興味を持ちました。(後略)

(滝乃川学園)遙か明治の時代に、日本初といわれる知的障害児施設が滝野川村(現東京都北区滝野川1丁目)に開設されていたことは、以前から聞いていました。その施設は滝乃川学園と呼ばれ、「鹿鳴館の華」と評判であった石井筆子と夫の石井亮一が、幾多の困難を乗り越えて知的障害児教育・福祉の先駆者となりました。
石井筆子は、1861年長崎県で生まれ、子どもの時から上流階級なみの教育を受け、英・仏・蘭の3カ国語に堪能で、たびたび鹿鳴館の舞踏会に参加するほどでした。しかし、結婚したエリート官僚の夫との間に生まれた筆子の3人の娘はいずれも健康に恵まれず、長女は知的障害をもち、後の二人は病弱な子でした。夫を病気でなくし、再婚した石井亮一と共にそれまでの「華麗な人生」に別れを告げ、1年365日、24時間全てを滝乃川学園に打ち込み、後半生を社会事業に捧げることになりました
現在、滝乃川学園は国立市谷保の広大な土地に移転しましたが、今でも筆子の愛した天使の装飾が施されている鹿鳴館時代の「天使のピアノ」が存在します。知的障害者の子どもを持つ山田火砂子監督が(映画「天使のピアノ」)上映に先立ち挨拶をされた結びの「知的障害者も戦争にとられました。戦争は二度としてはいけません」との言葉が印象に残りました 。
(東京都北区議会八巻直人議員のホームページより)

新版「赤貧洗うがごとき」シナリオ、人名・用語解説集

定価800円

Ap01001 

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2008年1月 7日 (月)

謹賀新年

旧年中は格別のお引き立てを賜り、誠に有難うございました。

すでに紹介をさせていただきましたが、新春1月27日(日)佐野市上映会を皮切りに、本年の「赤貧洗うがごとき」上映会も神奈川・千葉・栃木・福島・長崎など各地での上映会が順調に決まってまいりました。

本年も引き続き、田中正造の「生き様」を日本中の皆様にお届けするとともに、最終段階に入りました「英語版」にて世界へと飛躍する年にしたいと思い、スタッフ一同奮闘してまいります。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

(新年早々の訂正で誠に恐縮でございますが、昨年ご案内申し上げました「第7回神奈川七沢 多喜二祭」の期日を2月10日(土)とお伝えしましたが、当日は日曜日でした。誠に申し訳ございませんでした)

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2007年11月 5日 (月)

「つれづれ」ブログ更新

池田監督の「上映つれづれ」ブログが更新され、「その7」がアップされました。

今週の土曜日(10日)に開催される大利根町での「映画と唄のつどい」にむけて、監督がなにやら「仕掛け」を用意したようです。

「上映つれづれ」ブログ(その7)を是非ご覧いただき、また田中正造「映画と唄のつどい」にご来場いただけることを願っています。

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2007年8月28日 (火)

上映実績

田中正造ドキュメンタリー映画

「赤貧洗うがごとき」―田中正造と野に叫ぶ人々―

完成1周年記念

上映「実績」(06.8~07.8)大公開

  1. 06.08.31 「有料試写会」 中野ゼロ小ホール  2回(満員で「視聴覚室」3回追加)
  2. 06.09.09 古河市上映会 古河市公会堂      4回
  3. 06.09.20 佐野市上映会 佐野市文化会館(小) 3回
  4. 06.09.29 佐野市上映会 佐野市文化会館(大) 3回
  5. 06.10.06 古河第一高校上映会 同校       1回
  6. 06.10.15 立正佼成会上映会 同会八戸教会  1回
  7. 06.10.15 北川辺上映会 生涯学習S「みのり」   2回
  8. 06.11.05 「大行進」上映会 古河アリーナ     2回
  9. 06.11.20 茨城県立総和高校上映会 同校    1回
  10. 06.11.26 「ありがとう講演会」 岸和田天満宮   1回
  11. 06.12.10 邑楽・館林上映会 三ノ丸芸術ホール 3回
  12. 06.12.13 江東上映会    亀戸文化センター  3回
  13. 06.12.15 熊谷上映会 熊谷市立文化センター  1回
  14. 06.12.16 宇都宮上映会 栃木県立教育会館   2回
  15. 06.12.17 熊本上映会   熊本大学        3回
  16. 06.12.20 佐野市常盤小学校上映会 同校    1回
  17. 06.12.26 大宮上映会  大宮ソニックシティー  2回
  18. 07.01.06 東京上映会  調布グリーン大ホール 3回
  19. 07.01.13 「今生塾」上映会 前橋市総合福祉会館3回
  20. 07.01.14 東京上映会「墨田」 曳舟文化センター 3回
  21. 07.02.02 「東京母親」上映会 中野ゼロ小ホール 2回
  22. 07.02.10 明和町上映会 明和町ふるさと産文館  1回
  23. 07.03.10 横浜上映会   横浜「情文」ホール   2回
  24. 07.03.11 久喜上映会   久喜市文化会館    1回
  25. 07.04.15 鶴岡上映会 鶴岡市中央公民館ホール 2回
  26. 07.05.19 日光市上映会「今市」 同市文化会館  3回
  27. 07.05.26 藤岡町上映会    藤岡町文化会館  3回
  28. 07.05.27 京都上映会  池坊学園「こころ」ホール 1回
  29. 07.06.02 日光市上映会「足尾」 銅ふれあい館   2回
  30. 07.06.12 國學院大學上映会 同校渋谷キャンパス1回
  31. 07.07.05 明和町「中学生」上映会 ふるさと産文館 1回
  32. 07.07.07 足利上映会  足利市市民プラザ     3回
  33. 07.07.07 東京北部上映会 板橋区文化会館    4回
  34. 07.07.07 桐生上映会 桐生市中央公民館ホール 1回
  35. 07.07.07 実践女子短大上映会 同校         1回
  36. 07.07.10 敬和学園上映会(新潟) 同校       2回
  37. 07.08.05 新潟上映会 環境と人間のふれあい館  1回
  38. 07.08.12 横浜上映会 横浜「情文」ホール      2回
  39. 07.08.22 福岡上映会 宗像中央公民館       1回
  40. 07.08.23 福岡上映会 同市男女共同参画センター 2回
  41. 07.08.24 福岡上映会 筑紫野市生涯学習センター 1回

これからも正造さんの元気と勇気をお届けすべく、さらに多くの会場で上映会を開催したいと願っています。

皆様のご来場を心からお待ち申し上げます。

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2007年7月 3日 (火)

田中正造記念碑など

 池田監督「上映つれづれ(その5) 近況あれこれ」がアップロードされました。是非ご覧になって下さい。(当ブログのリンクサイトから「つれづれブログ」をご覧になれます)

 昨年9月に開催された「赤貧洗うがごとき」佐野市上映会の収益金を使ってJR佐野駅南口に「田中正造生誕の地」を記念した石碑が建立され、6月21日に除幕式が行なわれました。

 佐野駅にお立ち寄りの祭は、南口の「記念碑」をご訪問下さい。

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2007年6月11日 (月)

監督「上映つれづれ」

池田監督の「上映つれづれ」(その4)が公開されました。

6月2日(土)に開催されました「足尾」上映会を中心に書かれた「つれづれ」ブログ。

是非、ご覧いただきコメントに書き込みをお願いいたします。

(当ブログのリンクリストより、監督の「つれづれブログ」をご覧いただけます。)

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2007年6月 8日 (金)

学校上映会(追加)

追加の「学校上映会」報告です。

6月12日(火)國學院大學上映会

7月5日(木)(群馬県)明和町中学校上映会

一般の方の鑑賞はできません。

今更ながらと言えなくもありませんが「共同企画ヴォーロ」(製作委員会所在地)と「赤貧洗うがごとき」公式ホームページへのリンクが完了しました。(遅い!)

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2007年6月 1日 (金)

実践女子短大上映会

7月7日(土)日野市にある実践女子短期大学で「赤貧洗うがごとき」の上映会が決まりました。

学生さんを対象とした上映会ですので、一般の方の入場はできませんが、若いみなさんがこの映画から何を感じとってくれるのか、今から楽しみです。

これで7月7日は1日で4箇所の上映会が開催されることになりました。

今後とも「学校上映会」成功に向けた取り組みにも力を注いでまいります。

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2007年5月29日 (火)

東京北部上映会ニュース

7月7日(土)東京北部上映会(板橋)連絡先など

1.板橋区教育委員会の後援が決まりました。

2.チケット取扱所

  カメラのサンミリオン(下赤塚駅北口改札横)TEL:3938-1178

  遠藤カメラ(板橋駅前商店街)TEL:3962-8471

3.お問合せ先 田中正造に学ぶ会・東京 3966-1715(鮎澤)

          健康文化会 5994-0271

          小豆沢病院健康友の会 3968-7689

          ベル企画 3554-0033

追記

池田監督の「上映つれづれブログ」(その3)が公開されました。

当ブログへのアクセス累計が23024件(1日平均61.07)を超えました。益々のご愛顧をよろしくお願いいたします。

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2007年2月 1日 (木)

正造が起つ

Photo_7  新日本歌人協会代表幹事 奈良 達雄さん(映画「赤貧洗うがごとき」にもインタビューで登場)が、同協会の機関紙「新日本歌人」新年号に発表された詠(うた)「正造が起つ」を事務局に寄せていただきました。

正造が起つ

―映画「赤貧洗うがごとき」に寄せて―

田も畑も枯れゆく予告よぎらせて不気味に鳥の鳴くプロローグ

豊かなる恵みの川に累々と魚は白き腹見せて浮く

答弁ののらりくらりは明治から「原因未ダ確定ハセズ」

脅し賺し雀の涙の金撒いて苦情許さぬ永久示談

日本の夜明けを照らし赫々と炬火(たいまつ)高き押し出しがゆく

後に退けぬ決意を秘める黒き列「鉱毒悲歌」の重き調べも

したり顔に諭吉の説ける「脱亜論」誰を庇うかこと新しく

官邸に乳欲る赤児のこえ満ちる女押し出しかく強(したた)かに

徴兵・納税拒否する決議わが祖父のこえ和す鬨が耳底に鳴る

川ならぬ国の大儀を穢さじといま百万の正造が起つ

 前略、感想文などたくさんの資料をありがとうございました。

 起用していただいたこと、あらためて感謝申し上げます。

「新日本歌人」新年号の拙詠です。(後略)

新日本歌人協会のホームページは以下の通りです。

http://www.geocities.jp/sinnihonkajin/

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2006年11月26日 (日)

公害問題

読売新聞11月25日付(インターネット版)に

水俣訴訟、チッソが「和解の余地なし」・・・決着困難に

という記事が掲載されていました。

記事には「原告は和解を視野に訴訟進行を期待していたが、チッソ側が全面的に争う姿勢を示したことで、早期決着は困難な見通しとなった」とあります。

ドキュメンタリー映画「赤貧洗うがごとき」に出演していただいている熊本大学の小松裕先生は、足尾鉱毒を防げなかった第一の罪と、それをきちっと語り継いでこなかったために水俣病などの公害が起きてしまった第二の罪があるとしたうえで、第三の罪に陥らないために足尾鉱毒問題や水俣病事件を後世に伝えていくべきだと語られていますが、この読売新聞の記事を読んであらためて小松先生の言葉の重みが感じられます。

小松先生のホームページアドレスは以下の通りです。

http://www.let.kumamoto-u.ac.jp/his/bunkasi/komatsu.htm

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2006年11月18日 (土)

教えて下さい

11月14日、ある上映実行委員会関係者の方から「『赤貧洗うがごとき』という言葉は、(田中正造)全集の第何巻にでているのか」というお問い合わせをいただきました。

気にはなっていながら、未だに全集にあたる余裕もないままになっています。しかし、「<田中正造を後世に伝える>赤貧の洗うがごとき心もてー足尾・渡良瀬の民衆と田中正造」という冊子の99ページ「古河と田中正造」(田中正造を後世に伝える会佐々木斐佐夫会長)には

 明治45年7月8日、正造自らを詠んだものか、被害民を詠ったものか、「貧しきものは幸いなり」と題して、次の歌が記されている。

赤貧の洗うが如き心もて

    無一物こそ富というなれ   正造

 一一巻、43年7月6日、岩波喜蔵方滞留とある。」

という一文を見つけることができました。

この「一一巻」というのが全集をさすのか不明なのですが、何かのご参考にしていただければ幸いです。

そして、このご質問にある「第何巻にでている」という情報をお持ちの方は、是非コメントに記入していただけますようお願い申し上げます。

また、その他の質問なども書き込んでいただき、その質問の回答もお寄せいただけるようになれば、このブログがもっともっと皆さんに共有していただけるものになるのではないかと願ってやみません。

冊子「赤貧洗うがごとき心もて」については、当ブログ5月5日付「好評発売中」の記事をご参照下さい。-バックナンバーから「2006年5月」をクリックしていただきますと当該の記事を検索できます。)

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2006年11月 6日 (月)

11.5など

先日よりお伝えしています「谷中村廃村100年 田中正造の遺徳を偲び渡良瀬の自然と環境を守る11・5大行進」は晴天の中、開催され1000名を越す市民が参加して成功裏に終わりました。

「正造広場」に到着した行進一行の写真を公開します。Img_0020b

1151  1152

Jt100010

11.5大行進には「鉱毒被害地視察団」にならって上野駅から特別列車「正造号」で100名を超える人々が参加しましたが、その一員として江東上映実行委員会の荒木委員長ご夫妻も参加され、遠くは中越地震の災害から復興に努力されている山古志村の方も参加されました。

「今生塾親の会」主催の前橋市上映会(07.1.13)が群馬テレビのサポートイベント(後援)に指定されました。

11月6日(月)17:00現在のアクセス数が13.560件(1日平均78.38)になりました。

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2006年10月12日 (木)

開館記念行事など

当ブログ9Dsc_0093月27日付既報のとおり、10月1日、NPO法人「足尾鉱毒事件 田中正造記念館」で開館行事が開催されました。当日は述べ100名以上の来場者があり、遠くは静岡県からお祝いにかけつけてくださった方もいらっしゃいました。

一般の方の鑑賞はできないため、当ブログの上映予定には公開していませんでしたが、10月6日(金)茨城県立古河第一高校で学校上映会が開催され、台風の影響で荒れ模様の天気の中、第一高校の生徒約800名が「赤貧洗うがごとき」を鑑賞しました。

今回のDsc_0101上映会では会場から拍手が起きるなど高校生にも支持される映画であることが明らかになりました。また会場に駆けつけた石神「正造」さんが、女子高生に「どちら様ですか」と問われて「田中正造です」と応えると「え、まだ生きていらっしゃったんですか」と驚くなど微笑ましいエピソードも生まれ、天気は荒れ模様でしたが、なごやかな上映会となりました。

10月から「赤貧洗うがごとき」製作委員会事務局の(有)共同企画ヴォーロに劇団TA2の伊藤 徹さん(映画で田んぼに落ちてしまった青年時代の正造役を好演)と山崎菜津さんが「上映運動」をサポートするために「勤務」しています。

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2006年9月 5日 (火)

上映会をお考えの方へ

8月31日の「有料試写会」には長野・愛知・京都からご参加いただいた方もいらっしゃいました、また感想文につきましても、当日分・FAXでの送信・当ブログへのコメントも含めて200通を超える「感動の声」が寄せられています。

改めて御礼を申し上げます。

また「自分の住んでいる地域でも上映会を行いたい」というお問い合わせも数多くお寄せいただいており、池田監督はじめ製作スタッフ一同大いに感激をしています。

つきましては皆様の熱いご期待にお応えするためにも「上映をお考えの方へ」「kangae.doc」をダウンロード 、「上映会のすすめ方」「susume.doc」をダウンロード をご覧いただきまして、「赤貧洗うがごとき」を全国で上映したいと考えています。

私たちと一緒に上映会を成功させてみませんか。

追記:

9月5日7:35現在、当ブログへのアクセス累計(5月の起ち上げ以来)が7546件、一日あたりの平均が68件に達しましたことにも感謝を申し上げます。(管理人)

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2006年9月 1日 (金)

有難うございました

8月31日(木)「なかのZERO小ホール」での有料試写会に多数のみなさまがご来場いただき、誠に有難うございました。急遽、会場を増やし合計5回の上映となりましたが、それでも会場に入れずやむを得ずお帰りになられた方々も大勢いらっしゃいました。

御礼申し上げますとともに、お詫びいたします。

東京での上映会につきましては、急いで決定いたします。

東京での上映会をはじめ、全国での上映日程につきましては決まり次第お知らせをさせていただきます。

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2006年8月 8日 (火)

田中正造記念館その2

特定非営利活動(NPO)法人

足尾鉱毒事件田中正造記念館

この法人は地域の貴重な歴史遺産である足尾鉱毒事件について調査研究し、その真実を後世に伝える普及事業を行うと共に、公害の原点と言われる足尾鉱毒事件と田中正造について学び、公害、環境問題にこれを活かし寄与することを目的とする。

【定款(目的) 第3条】

記念館では

田中正造全集(岩波書店)の資料も閲覧することができます。

こんな記念館ができます。

・12坪という狭い場所を工夫して展示、参考図書、ビデオなど

・ここに来れば、足尾鉱毒事件田中正造のことがよくわかる魅力的な記念館です。

・開館は2006年10月1日の予定です。

毎週火・木・土・日 午前10時~午後4時

入館は無料です。

あなたもどうぞご入会を

・正会員 年会費 (個人)5千円 (団体)1万円

・賛助会員 年会費(個人)2千円 (団体)5千円

開館、運営にあなたのお力をぜひ!

・記念館内に展示する資料の整理

・ビデオテープの整理(編集)

・図書の整理

・手紙の宛名書き等発送準備

・館内の案内とゆかりの地の案内

・その他

Photo_4

事務所 〒374-0034 館林市足次町61番地

      TEL・FAX 0276-75-8000

 車なら:東北自動車道館林又は佐野藤岡インター下車

 電車なら:JR両毛線佐野で、東武佐野線に乗り継ぎ

       東武伊勢崎線館林で、東武佐野線に乗り継ぎ

       渡良瀬駅下車徒歩2分

「赤貧洗うがごとき」製作ニュース6号をご覧になりたい方は

こちらから「6.pdf」をダウンロード

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2006年6月27日 (火)

田中正造記念館

館林市の「田中正造記念館」を紹介します。

と言っても現在「準備中」で10月1日(日)開館予定です。

11月3日(金)文化の日には「記念講演会」も予定されています。

会館の正式名称は

NPO法人

足尾鉱毒事件田中正造記念館

で、東武線「わたらせ」駅の近くです。

住所は「館林市足次町61番地」

開館日の「催し」や「記念講演会」など詳しいことがわかりしだい当ブログでお知らせします。

会館入り口の写真

Kinenkan

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2006年6月21日 (水)

同時進行

6月20日、東京文京区にある(有)共同企画ヴォーロ社屋にて、「日清戦争」当時の資料(コピー)などの撮影と編集作業が同時進行で行なわれました。

撮影スタッフ・編集スタッフともども7月20日の完成へ向けてフル回転です。

Photo_2 撮影中のスタッフです。

その隣では編集作業中の池田監督とスタッフです。Photo_3

ガンバッテま~す。

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2006年6月 2日 (金)

「期待の声」有難うございます

ブログの更新が滞ってしまいました。

申し訳ありません

今回は「出資金・協賛金振込用紙」・Eメール・コメントなどで寄せられた映画「赤貧」および当ブログへの「期待の声」を紹介させていただきます。

○池田さん、完成期待しています。(新潟県ペンションオーナーN・Tさん)

○「赤貧洗うがごとき」ドキュメンタリー映画完成を楽しみにしています。がんばって!(東京都大田区U・Fさん)

○完成を期待しています。尚公開スケジュールなど決まりましたらお知らせ下さい(飯能市K・Hさん)

○「正造映画」完成を楽しみにしております。(足利市F・Tさん)

○「良い映画を作ってください」(千葉県・我孫子市D・Hさん)

○はじめまして。先日は「赤貧洗うがごとき」のご案内ありがとうございました。とても素晴らしいブログですね。私もこの映画の公開を楽しみにしております。(中略)そして、この映画のご成功をお祈りしております。

「期待の声」をお寄せいただいたみなさまに心からのお礼を申し上げます。

田中正造ドキュメント映画「赤貧洗うがごとき」は冒頭、レイチェル・カーソンの「沈黙の春」からはじまりますが、6月6日から11日まで池田監督はじめ撮影スタッフがこの「沈黙の春」のイメージを求めてアメリカロケに出発します。

アメリカでの「みやげ話」などもこのブログに掲載していく予定ですので、より一層ご期待下さい。

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2006年5月 5日 (金)

ごあいさつ

「no1.pdf」をダウンロード  Photo_1

谷中村廃村100年企画

田中正造ドキュメンタリー映画

「赤貧洗うがごとき―田中正造と野に叫ぶ人々―」の撮影はいよいよ追い込みに入りました。

出演者も監督も正造が乗り移ったかのように今の世に働きかけたいという意気込みで作品に磨きをかけています。

スタッフ一同「記録映画の常識・範疇を超えたものを」という合言葉どおり、構えずスッと心に刻み込める映画になるために多くの方々のところへお伺いし、熱い期待とご協力を得てきました。

本ブログは、ドキュメンタリー映画「赤貧洗うがごとき―田中正造と野に叫ぶ人々―」の情報をより多くの人々と共有したいという目的で開設しました。

(「no1.pdf」をダウンロード)をクリックすると「製作ニュース1号」がご覧いただけます。

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