栃木県立博物館企画展
下野新聞創刊130周年記念 特別企画展
予は下野の百姓なり
―新聞で見る、民衆政治家田中正造―
08年7月19日(土)~8月31日(日)
オープニング講座
7月19日(土)13:30~15:00
定員150名 要電話予約(オープニング講座のみ)
*「企画展」の見どころを担当学芸員が紹介します。
栃木県立博物館
宇都宮市睦町2-2 TEL:028-634-1311(代)
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下野新聞創刊130周年記念 特別企画展
予は下野の百姓なり
―新聞で見る、民衆政治家田中正造―
08年7月19日(土)~8月31日(日)
オープニング講座
7月19日(土)13:30~15:00
定員150名 要電話予約(オープニング講座のみ)
*「企画展」の見どころを担当学芸員が紹介します。
栃木県立博物館
宇都宮市睦町2-2 TEL:028-634-1311(代)
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今回の「記事」は番外編です。
下野新聞創刊130周年記念
田中正造企画展
「予は下野の百姓なり」
田中正造と足尾鉱毒事件
新聞でみる公害の原点
佐野展 5月3日(土)~6月15日(日)
会場:佐野市郷土博物館(佐野市大橋町2047)
時間:午前9時~午後5時
宇都宮展 7月19日(土)~8月31日(日)
会場:栃木県立博物館(宇都宮市睦町2-2)
時間:午前9時半~午後5時
横浜展 9月20日(土)~11月30日(日)
会場:日本新聞博物館(横浜市中区日本大通11)
時間:午前10時~午後5時
(いずれも休館日は月曜。月曜日が祝日・振り替え休日の場合は次の平日)
農民、新聞人から「義人」へ 足尾鉱毒事件に半生捧ぐ
(前略) 下野新聞の前身となる「栃木新聞」が産声を上げたのは、1878(明治11)年6月1日のことです。この本紙草創期に編集長を務めていたのが田中正造(1841~1913年)でした。正造はその後、日本近代化の歩みの中で不幸にも起きてしまった足尾鉱毒事件や谷中村問題の解決に向け多くの民衆と共に闘い、その半生をささげました。(後略)
下野新聞では、創刊130周年企画として
「田中正造物語」
足尾鉱毒問題にささげた歴史的HEROの半生
と題する連載記事を掲載中です。
詳しくは下記「下野新聞ホームページ」まで
次回「上映会」は下記の通り
4月19日(土)千葉市上映会
会場:千葉県教育会館(千葉市中央区中央4-13-10)
アクセス
http://www.roudouanzen.com/annaizu/annaizutibakyouikukaikan.htm
時間:①午後2時半~ ②午後6時~
(上映後に池田監督の講演あり)
主催:「赤貧洗うがごとき」上映ちば実行委員会
お問合せ:藤原 TEL:047-373-4006
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11月10日「映画と唄のつどい」大利根ならびに11月17日「板倉上映会」には、たくさんのご来場をいただき誠に有難うございました。
当日の模様は、後日報告をさせていただきますが、今回は国際的な「映像祭」に関する連絡をさせていただきます。
EARTH VISION 第16回地球環境映像祭
この度、我が「赤貧洗うがごとき」が、「EARTH VISION 第16回地球環境映像祭」の第2次審査において、高い評価を受け、同「映像祭」にて上映される運びとなりました。
第2次審査会では、18の国と地域から本年度応募された106本の中から選ばれた21本の作品から、12作品(インド1・オーストラリア1・韓国2・スリランカ1・日本7)が入賞作品に選ばれました。
「EARTH VISION 第16回地球環境映像祭」は、
2008年3月7日(金)~9日(日) 新宿・四谷区民ホールにて開催
*「赤貧洗うがごとき」上映は3月7日(金)15:15~に決定!
【会場】四谷区民ホール(東京都新宿区内藤町87 四谷区民センター9F)
地下鉄丸の内線「新宿御苑前」大木戸方面出口より徒歩5分
*「EARTH VISION 地球環境映像祭」とは
「地球環境」をテーマとした国際映像祭です。
1992年に、アジアで初めての国際環境映像祭として始まりました。
以来、毎年、「環境」をテーマに、アジア・オセアニアを中心とした世界の優れた映像作品と映像作家を紹介しています。
「映像祭」に関する詳細は下記URLにてご覧下さい。
http://www.earth-vision.jp
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第33回東京展
「My Art action !」ブログ管理人であり、古河市の渡良瀬川土手にある「田中正造翁遺徳之碑」の製作にも関わられたターキーさんから、『2007年 美術の祭典「東京展」―第33回―』のご案内をいただきました。
ターキーさんが作品を出展されておられるのはもちろんですが、「赤貧洗うがごとき」で晩年の正造さんを好演された石神先生の作品も展示されているそうです。
現代の正造さんは、絵画と絵本を出展されているそうです。
期日:07年9月19日(水)~10月3日(水)会期中無休
会場:東京都美術館(JR「上野駅」公演口徒歩7分)
時間:9時~17時(入場16:30まで)
10月3日(最終日)13:00まで
「東京展」の詳細および割引クーポン券が入手できるURLは下記の通りです
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佐野市郷土博物館第45回企画展
谷中村廃村100年
田中正造と谷中村
2006年5月3日(水)~7月2日(日)
開館時間:午前9時から午後5時まで(入館は午後4時半まで)
休館日:毎週月曜日
入館料:一 般210円(20名以上の団体100円)
大学生・高校生100円(同50円)
中学生・小学生 50円(同30円)
谷中村が藤岡町に合併され、消滅してから100年が経ちました。我が国の公害問題の原点といわれる足尾鉱毒事件に生涯を捧げた田中正造が、明治34年(1901)の天皇直訴後、遊水地計画の迫る谷中村へ入り、大正2年(1913)に逝くまで、村民とともに谷中村買収に抗して闘い続けた姿を追い、田中正造と谷中村の関わりや谷中村の歴史について紹介します。
本展示会は、館蔵資料を中心に、日記、書簡、書幅、遺品、旧谷中村出土品等を多数展示します。この機会に田中正造の生きた時代に思いを巡らし、田中正造の思想や生きざま、足跡等についてあらためて考えていただけたら幸いです。
(佐野市郷土博物館チラシより)
佐野市郷土博物館(〒327-0003佐野市大橋町2047)
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