洗心洞大学「教養講座」
8月12日(日)の「横浜」上映会主催者である
「NPO法人 洗心洞大学」では、
6月27日(水)に「田中正造ドキュメンタリー『赤貧洗うがごとき』の見どころを語る」と題する教養講座を、田村秀明さん(田中正造の生家を守る市民の会事務局長・田中正造を学ぶ会代表)を講師に招いて開催します。
詳しくは下記のURLからダウンロードできるビラ(PDFファイル)をご覧下さい。
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8月12日(日)の「横浜」上映会主催者である
「NPO法人 洗心洞大学」では、
6月27日(水)に「田中正造ドキュメンタリー『赤貧洗うがごとき』の見どころを語る」と題する教養講座を、田村秀明さん(田中正造の生家を守る市民の会事務局長・田中正造を学ぶ会代表)を講師に招いて開催します。
詳しくは下記のURLからダウンロードできるビラ(PDFファイル)をご覧下さい。
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谷中村の遺跡を守る会発行の「谷中村たより」(07年1月25日付第47号)に、谷中村を訪れた二人の正造役(劇団TA2伊藤 徹君・あ もさん)の「谷中村訪問の感想」が掲載されました。ここに転載して紹介します。(お二人が谷中村を訪問したのは古河上映会が開催された翌日の06年9月10日です)
この度、田中正造のドキュメンタリー映画に出演しました。映画に関わり、この場所を訪れることになりました。あの当時ここで正造さんはどんな暮らしをしていたのか、谷中村の人々はどんな思いで、村を引きわたし、ここを離れていったのかを考えると、とても残念に思います。故郷がなくなるというのは、今の僕には想像できません。もしこれから、これを読んで、映画をみていない方には、ぜひ観ていただきたいと思います。(中略)こんなにも人の心をもった人がいたことを忘れないで下さい。-伊藤 徹
昨日、田中正造ドキュメンタリー映画「赤貧洗うがごとき」の上映舞台あいさつの為古河公会堂に参りました。この映画にかかわりどうしても田中正造の足跡をたどってみたくなりここへやって来ました。人間の欲望(ひとにぎりの人間)の為になくなってしまった村、谷中村、人間は欲望・私利私欲の為に自然をこわし、人々の生活をうばい人の命までもうばう。(同じことのくりかえし)それは百年たった今でも同じ事である。本当の富というものは何なのか、本当の幸せとは何なのか?自分も含め、あらためて、考えなければならない時代にある様に思う、正造さんありがとうございました。―田中正造役 あ も
谷中村の遺跡を守る会の連絡先はTEL:0282-62-9374
2月18日(日)午後1時から佐野市中央公民館において「田中正造を現代に活かすシンポ」が開催されます。詳細は上記「谷中村の遺跡を守る会」にご連絡下さい。
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今回は「田中正造」に直接、関わりがありませんが「赤貧洗うがごとき」に朗読で出演されておられる赤塚真人さんが出演されている演劇の案内をさせていただきます。(赤塚さんの出演されている映画「武士の一分」も絶賛上映中ですが演劇も是非ご覧下さい)
―親子戦争―
昭和の青春学園ドラマファン必見!!
脚本・演出=高瀬昌弘
後援:青春学園ドラマ出演者・スタッフ、青春学園同窓会
協力:星槎グループ、玄制流空手道 成道会、TA2、プロジェクト・メガリス
角田家では、長男の利也はアルバイトの生活、長女の美紀は就職せずにニートの毎日を過ごしていた。そんな子供たちと、高卒で叩き上げの現場セールスに誇りを持って働く父、猛男との間には、いつの頃からか温かかった親子の繋がりが薄れてしまっていた。パートで働く妻の美子は子供たちと猛男を心から愛していたが、突然、美紀の秘密を知り、驚くひまもなく今度は猛男の身に降り注ぐ驚天動地の災難が・・・・。
<キャスト>
角田猛男:赤塚真人 宮澤院長:青木 誠
美子:梅田智子 宮澤一郎:苦痛 善
利也:高橋慎一郎 若者たち:TA2、プロジェクト・メガリスの皆さん
美紀:大谷玲那 青江社長:青木英美
武田さん:水沢有美 ナレーション:土田早苗
食堂の社長:伊佐地祥弘
鈴香の母:関口昭子
鈴香:成川朋芽
主催:昭和―青春―の仲間たち
制作:株式会社ビー・プラン
2007年1月30日(火)~2月3日(土)
千代田区立「内幸町ホール」
入場料金:3,800円(日時指定/全席自由/税込)
チケットのお申込・お問い合せ
昭和―青春―の仲間たち事務局
TEL:03-3551-1133 FAX:03-3551-7030
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当ブログの「元締め」であるココログのメンテナンスがありました関係で新しい記事の書き込みがたいへん遅くなってしまいました。
いくつかの記事をまとめて公開させていただきます。
邑楽・館林上映会追加決定
12月10日(日)三の丸芸術ホール上映追加
20:00から4回目の上映が決まりました。
「チケットぴあ」鑑賞券販売開始
12月6日(水)午前10時より「チケットぴあ」で鑑賞券が購入できるようになりました。
対象になる「上映会」
①「調布市グリーンホール」07年1月6日(土)
10:30~ 13:30~ 16:30~
チケットぴあPコード:552-706
②「曳舟文化センター」07年1月14日(日)
10:30~ 13:30~ 16:30~
チケットぴあPコード:552-707
●「ぴあ」でのチケット販売は「一般前売1200円」のみです。
シニア・高校生1000円:中学生以下500円のチケットについては
「上映を成功させる会」TEL:03-3812-9215
までお問い合わせ下さい。
●「ぴあ」でチケットをお買い求めになる場合
Pコード (調布552-706)(曳舟552-707)
が必要になりますので、各会場のコード番号を控えて下さい。
調布上映会チケットプレイガイド
「調布上映会」のチケットにつきましては、下記のプレイガイドでも販売しています。
調布市グリーンホール
調布市文化会館たづくり
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11月末発売決定!
今を見透かす田中正造。
その正造さんへの(期間ほぼ7ヶ月、延べ22時間半にわたって収録された)熱い思いを語る、特別編纂「インタビュー集」
田中正造を語る
谷中村廃村のために騙してでも移住がすすめられた
千葉 清美(北海道サロマ移民団三世)
本当に国民を、人間を裏切らなかった人
島田 早苗(島田宗三ご子息)
和歌に見る田中正造の生きざま
奈良 達雄(新日本歌人協会代表幹事)
正造は蕎麦掻きが好きだった
佐々木斐佐夫(田中正造を後世に伝える会会長)
示談金は六ヶ月で年収の120分の1
田村 秀明(田中正造研究家)
正造はいまだ冥せず
布川 了(渡良瀬川研究会代表幹事)
足尾鉱毒・水俣を語りついでゆくことの大事さ
小松 裕(熊本大学文学部教授)
百年以上も昔、生命を守るために、自分の命をかけてたたかった人々がいた
米田佐代子(女性史研究家)
◎付属 田中正造の軌跡・もっと田中正造・足尾鉱毒問題を知りたい人のために
◎B5版 150ページ
◎価格 1,200円(税込・送料別)
「シナリオ」も好評発売中
◎B5版 60ページ 500円(税込・送料別)
お申込は(有)共同企画ヴォーロまで
TEL: 03-3812-9215 FAX: 03-5803-9530
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11月25日(土)、山形県鶴岡市で「ワッパ騒動義民顕彰を呼びかける会」主催の試写会が開催されます。
「ワッパ騒動」(一揆)というのは明治7年7月、政府が年貢をお金で納めても良いとしたのに、酒田県(現、山形県)では依然として米納としたり、雑税を取り立てるとか、松ケ岡の庄内士族による開墾に農民を無償で使役するとかに端を発し、庄内農民騒動が酒田県相手に起こした農民騒動で、日本最長期といわれ、全国的にも著名である。
庄内農民全員のワッパ弁当に銭を入れた額に相当するほどの不正を酒田県はしているのでそれを取り返す、ということからワッパ一揆と名づけられた。
詳しくはこちら「wappaikki13.pdf」をダウンロード をご覧下さい。
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12月6日(水)より「チケットぴあ」で鑑賞券の取り扱いを始めます。
対象になる「上映会」
①「調布市グリーンホール」07年1月6日(土)
10:30~ 13:30~ 16:30~
チケットぴあPコード:552-706
②「曳舟文化センター」07年1月14日(日)
10:30~ 13:30~ 16:30~
チケットぴあPコード:552-707
●「ぴあ」でのチケット販売は「一般前売1200円」のみです。
シニア・高校生1000円:中学生以下500円のチケットについては
「上映を成功させる会」TEL:03-3812-9215
までお問い合わせ下さい。
●「ぴあ」でチケットをお買い求めになる場合Pコード
(調布552-706)(曳舟552-707)
が必要になりますので、各会場のコード番号を控えて下さい。
(この記事は12月6日が近くなった時に再録します)
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谷中村廃村百年
田中正造の遺徳を偲び渡良瀬の自然と環境を守る11・5大行進の日程が判明しましたのでお知らせします。
8:30 受付開始
9:21 東京より「正造号」到着
古河第一高等学校吹奏楽団の歓迎演奏
10:00 出発式開会
11:00 行進開始(途中シルバーセンターで休憩)
12:00 行進終着(正造広場)
閉会挨拶
昼食後自由行動
行進終了後「赤貧洗うがごとき」上映会が開催されます。
(ゴルフリンクス内アリーナにて)
なお、この大行進へのメッセージを紹介します。
メッセージ
田中正造の遺徳を偲び、渡良瀬の自然と環境を守る大行進に寄せて
東北本線を守る会 山火武津夫(やまびむつお)
平成二年、運輸省は、東北新幹線を建設する代わりに、東北本線の廃止を求めてきました。岩手県北の小さな町、一戸町(いちのへまち)に住む私たちは、新幹線が建設されても、在来線である東北本線が廃止されれば、一戸町の四つの駅が新幹線のトンネルの上になり、「陸の孤島」になって町が無くなると、町民が立ち上がりました。短期間のうちに、三千人の住民組織「東北本線を守る会」を結成しました。「東北本線を廃止しなくても、JRの経営は成り立つ」と、具体的な証拠を示し、政府の不当と闘いました。行政と共同して闘いました。
その結果、鉄道は第三セクター鉄道になりましたが、バスへの転換ではなく、鉄道の存続を勝ちとりました。また、私たち住民は、「貨物の東北本線での輸送が筋」だとし、奥羽本線での輸送案、新幹線での輸送案、二千台の大型トラックによる輸送案に打ち勝ち、東北本線での輸送継続を実現しました。
私たちの鉄道と町を守る運動は、「移動の自由(交通の自由)は人権」だとして、『交通基本法』の制定を求めて、まだ続いています。
いま政治のゆがみで、生きることが困難な低賃金、年金。税金・介護・医療費の引き上げ。地域から郵便局、学校、病院が無くなり・・・生きていくことへの不安が大きくなりました。
田中正造の時代だけでなく、今、田畑や山が荒れ、集落が消滅しつつあります。それでも、私たち庶民は、黙っていなければならないのでしょうか。
生きることへの不安が広がっているとき、「真の文明は山荒らさず 川を荒らさず 村を破らず 人を殺さざるべし」の田中正造の言葉が、私たちの心に響きます。
人間として生きることができる日本に。そして、戦(いくさ)がない日本に。主権者の一人として声を上げましょう。
田中正造の生き方に、私たちの生き方を重ね、
南からも北からも、「エッ、エッ、オー」。
東からも西からも、「エッ、エッ、オー」。
メッセージ
田中正造の遺徳を偲び、渡良瀬の自然と環境を守る大行進に寄せて
国立環境研究所アジア広域大気研究室長
日本エアロゾル学会 会長
筑波大学大学院環境科学研究科教授
畠山 史郎
「田中正造の遺徳を偲び渡良瀬の自然と環境を守る11.5大行進」にあたり、一言ご挨拶させて頂きます。
本年は、自然・環境保護の先駆者田中正造翁ゆかりの谷中村の廃村100周年にあたるとお聞きしました。このような節目の年に、環境保護の重要性を知らしめる大行進が行なわれる事は、実に意義深いことと、皆様の活動に心から敬意を表します。
私が研究を進めております東アジアの大気環境は、この地域に急速な工業化を進めている国々が多いため、悪化の一途をたどっております。もはや一国の対応で済む問題ではなくなり、大陸規模、地球規模での取り組みが必要となってきています。環境保護の取組みには、自分だけがよければよいというような狭い視点ではもはや対応できなくなってきているのが現実です。その意味でも、環境保護の重要性を広く国民に知らしめる本大行進の意義は誠に大きいものがあります。
この大行進が良いお天気のもと、多くの方々の参加を得て成功裏に進められますことを心からお祈り致します。
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谷中村廃村百年
田中正造の遺徳を偲び
渡良瀬の自然と環境を守る
11・5大行進
行進終了後の13時から古河アリーナにて「赤貧洗うがごとし」上映会を行います。
集合:9:30古河駅西口広場
出発式:10時開会
大行進:11時出発(西口・江戸町通り)
12時「正造広場」着・解散
13時「赤貧洗うがごとき」上映会(大行進参加者対象)古河アリーナにて鑑賞券1000円
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「市民メディア・インターネット新聞JANJAN」に9月20日の佐野市上映会に参加された芹沢昇雄さんの「記事」が掲載されています。
「今こそ『正造の思想』を生かす時である」とおっしゃられる芹沢さんの記事を皆さんに是非ご覧になっていただきたいと思いましたので紹介をさせていただきました。
http://www.janjan.jp/culture/0609/0609221586/1.php
「製作ニュース」改め「上映ニュース第1号」「jouei1.pdf」をダウンロード をアップしました。
当ブログへの本日までの累計アクセス数が11699(一日平均80.68)に達しました。
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NPO法人「足尾鉱毒事件田中正造記念館」開館行事のお知らせです。
(記念館作成のチラシより)
と き:2006年10月1日(日) 10時~16時
〒374-0073 館林市足次61番地
TEL/FAX:0276-75-8000
(東武佐野線「わたらせ」駅下車徒歩2分―大きな看板があります)
開館記念行事
その1 新作教材ビデオ「にんげん田中正造」試写会
その2 「足尾鉱毒事件田中正造カルタ」完成発表会
私たちが念願していた「足尾鉱毒事件田中正造記念館」がいよいよオープンします。
12坪という小さい施設ですが、当時の写真や資料によって足尾鉱毒事件や田中正造について誰でもやさしく学ぶことができます。
また詳しく調査研究したいという人のために、今まで出版された関係図書が整備されています。
ほかにも記念館が独自に製作した教材ビデオも見ることができます。
この記念館は、入場無料です。毎週火木土日、午前10時から16時まで開館しています。どうぞ、気軽にお出かけください。
記念館理事長 広瀬 武
記念館のこれからの取り組み
11月3日(金)文化の日
講演会「福沢諭吉と田中正造」
(安川寿之輔名古屋大学名誉教授)
館林文化会館3号室 午後1時30分~4時 参加無料
*1万円札の顔が、諭吉から正造へ逆転してしまうような驚きのお話です。
乞うご期待。
12月10日(日)
映画会「赤貧洗うがごとき―田中正造と野に叫ぶ人々―」
(以下「略」)
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9月20日(水)佐野市文化会館小ホールで開催された上映会は当初3回の予定でしたが、ご来場のお客様多数のため急遽1回の上映を追加し、合計4回の上映となるほど大きく成功しました。
ご来場いただきながら入場できず、やむを得ずお帰りになられた皆様には深くお詫び申し上げます。
当日は池田監督、赤塚真人さん、あもさんも駆けつけてくれ、読売新聞、下野新聞の取材もありました。
21日付下野新聞によれば「本当に感動した。百年前に環境問題に取り組んいた郷土の偉人を子どもたちに、もっと伝えていくべきだ」「こんなによくできているとは思わなかった。まさに現場である藤岡町でも町を挙げてPRしてほしい」という会場の声も紹介されてますが、中野・古河に続き会場が大きな感動に包まれた一日となりました。
次回は佐野市文化会館大ホールで開催されます。
皆様のご来場をお待ちしております。
管理人
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NHK宇都宮放送局FMラジオ「とちぎサテライト情報局」(11:00~12:00)
明日(9月20日)に同番組の中で池田監督のインタビューが放送されます(約8分間)
本日(19日)共同企画内で、NHK宇都宮放送局からの電話インタビューに答えたものです。
宇都宮にお住まいの皆さん、この放送をお聞きになられましたら、(一言「放送聴いたよ」でも結構ですので)、コメントお願いします。
管理人
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9月29日(金)佐野市上映会の会場が3回とも佐野市文化会館大ホールに変更となりました。
佐野市上映会
9月20日(水):佐野市文化会館小ホールにて
上映時間:一回目10:00 二回目14:00 三回目19:00(すべて小ホール)
9月29日(金):佐野市文化会館大ホールにて
上映時間:一回目10:00 二回目14:00 三回目19:00(すべて大ホール)
以上のように再度変更になりました。
よろしくお願い致します。
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9月9日(土)古河市で開催された上映会は10:00・13:00・15:45・18:45すべての回で満員となる大盛況となり、「古河市公会堂はじまって以来の大盛況」という声も聞かれるなど、映画「赤貧洗うがごとき」に対する熱い期待がひしひしと伝わる第一回目の上映会となりました。
参加された皆さんの中には「どうしても田中正造の映画が観たくて」とオートバイで所沢からおいでいただいた方もいらっしゃいました。
ご参加いただきました皆さまに改めて御礼申し上げますとともに、実行委員会の皆さんにお祝い申し上げます。
また、今回は、池田監督をはじめ、石神・あも・伊藤という三人の正造役が揃い、赤塚真人さんも会場に駆けつけ、古河市長からご挨拶をいただくなど「特典」が盛りだくさんの上映会でした。
今回の「記事」はとりあえずの「ニュース」とさせていただきまして、「感動の声」など詳しい内容はあらためて報告を差し上げます。
みなさまのコメントお待ちしています。
最後に「11・5渡良瀬の自然と環境を守る大行進」もこの勢いで成功させましょう。
管理人
追記
舞台挨拶をする左から赤塚さん・池田監督・伊藤さん・あもさん
石神さん(写真をクリックすると拡大します)
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8月28日(月)朝日新聞朝刊に「公害追求あきらめなかった姿 描く」と題してドキュメンタリー映画「赤貧洗うがごとき」の紹介記事を掲載していただきました。
朝から共同企画に問い合わせの電話が集中しており、8月31日(木)「なかのZERO」小ホールでの有料試写会の混雑をすこしでも緩和するために、当日の開場時間を早めさせていただくことになりました。
一回目開場時間14:15(上映開始15:00)
二回目開場時間17:45(上映開始18:30)
8月31日ご来場予定の皆様には大変申し訳ございませんが早めのご来場をお願い申し上げます。
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下記日程にて地元マスコミ関係者様に向けた試写会を開催させていただくことになりました。
是非ご覧いただき、ご講評いただきたくお願い申し上げる次第です。
(この試写会はマスコミ関係者様に限らせていただきます。)
日時:06年8月22日(火)14:00~(開場20分前)
会場:栃木県総合文化センター ギャラリー棟3階 第4会議室
(宇都宮市本町1-8 ℡028-643-1000)
池田監督来場予定
会場の都合によりDVDのプロジェクター映写になる予定です。
担当:金井信二
Eメール:kanai@asp-create.com
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7月22日(土)古河市の第2回上映実行委員会に埼玉県北埼玉郡北川辺町(旧利島・川辺村)の「田中正造翁を学ぶ会」の方が参加されました。
北川辺町でも「早々に上映実行委員会を立ち上げ、10月末には上映を実現させたい」とのお話がありましたので、正造さんが「利島・川辺の運動美事」(田中正造を後世に伝えるブックレット「赤貧の洗うがごとき心もて」足尾・渡良瀬の民衆と田中正造18Pより)と称えた北川辺町でもいよいよ上映会が開催されようとしています。
この件につきましても、詳しい事がわかりしだい報告いたします。
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館林市での上映会の「日程」が12月10日(日)館林市「三の丸芸術ホール」と決まりました(会場の確保が出来ました)。
上映時間など詳細は決まり次第お知らせします。
ここまではいつもと同じ、味も素っ気も無い「お知らせ」ですが、今回は「不思議な偶然」をお伝えしたいと思います。
当初、「10月に上映会を」と考えていたのですが、10月・11月とも会場がふさがっていて、12月10日になりました。
「不思議な偶然」(?)というのは、12月10日という日付に関係するのですが、
1901(明治34)年12月10日、正造さんが天皇直訴を決行した日であり、
1904(明治37)年12月10日、当時の栃木県会が、秘密会と警官の導入という異常な状況のもとで、「谷中村買収案」を強行採決した日でもあるのです。
まさに「谷中村廃村100年企画・田中正造ドキュメンタリー映画」にふさわしい日の上映会となるわけですが、館林市の関係者のみなさんが「良く12月10日に会場がとれた」と驚かれるほどのタイミングで会場が確保できたのです。
きっと「田中正造ドキュメント映画」を上映するのに「12月10日にやらねえで、どうすんだ」と正造さんが「采配を振るって」くれたのに違いないと思いたくなるのは私だけでしょうか。
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6月18日(日)、東京新宿の「新宿農協会館」において
国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会(全国食健連)第17回(06年度)総会が開催され、映画「赤貧洗うがごとき」上映運動との連携が確認されました。
以下は確認された「方針」の抜粋です。
文化運動との連携、地域の多様な運動との連携も
① 食文化や伝統食を掘り起こし伝える活動に見られるように、食と健康、そしてそれを支える農林漁業を守る運動は、常に地域の文化や伝統を守る活動と表裏一体のものとして展開されてきました。このことが“食”を真ん中に置いた活動のエネルギーを生みだしていることに学び、全国で楽しい、より豊かな活動をすすめましょう。
② また、これまでも映画や演劇を通して、食や地域を守る活動を豊かにしてきました。いま田中正造の活動に学ぶ『赤貧洗うが如く』(ママ)上映運動がすすめられています。この運動とも連携し、地域を守る農民・労働者のエネルギーを、いま改めて運動に生かしましょう。
以上です。
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