2009年6月28日 (日)

安房平和映画祭2009

「赤貧洗うがごとき」上映

7月4日(土)AM10:30~

真実を知り、未来を考える二日間。

安房平和映画祭2009

2009年7/3(金)4(土)

千葉県南総文化ホール(小ホール)

映画祭協賛券(2日券)2900円

安房平和映画祭実行委員会

映画祭の上映・イベント

7月3日(金)開場18:00

18:15「アメリカばんざい」上映

上映終了後

「アメリカばんざい」インタビュアー フリージャーナリスト景山あさ子さん スペシャルトーク

7月4日(土)開場10:00

10:30「赤貧洗うがごとき」上映

13:00「ブライアンと仲間たち」上映

14:50「ひめゆり」上映

17:30(小会議室)トークセッション

 「ブライアンと仲間たち」監督 早川由美子さんと語ろう

上映作品の解説など詳細は下記のURLをご覧下さい。

http://awaheiwaeigasai.org

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2009年2月11日 (水)

田中正造の人権・平和思想と日本の進路

田中正造を現代に活かす会主催の「第14回田中正造を現代に活かすシンポジウム」が下記の予定で開催されます。

シンポジウム

「田中正造の人権・平和思想と日本の進路」

時:2009年2月15日(日)13:00~17:00

所:佐野市中央公民館ホール

  (佐野市金井上町2519)

基調報告:宇都宮大学名誉教授 梅田欣治

「反貧困・生活危機突破と憲法9条を守る大運動のとき、田中正造から学ぶこと」

講演

「正造・司馬遼太郎の明治と今―谷中学、『坂の上の雲』附田母神問題―」

      渡良瀬川研究会代表幹事 布川 了

「人、侵されればたたかうべし―田中正造と“明治という国家”」

      栃木県歴教協事務局長 飯田 進

資料代:1000円

主催:田中正造を現代に活かす会

   (電話0283-24-3440・飯田進方)

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2008年12月28日 (日)

08~09「年越し派遣村」開催

仕事と住まいを奪われる「派遣切り」被害者の労働相談、住居相談、生活相談の窓口が開設されます。

「年越し派遣村」

日程:12/31(水)~1/5(月)

場所:霞ヶ関、日比谷周辺


活動:
①相談活動(労働相談・住居相談・生活相談…)
②食事対策(朝・昼・晩の炊き出し)
③住居対策(ハローワークが開く1/5までの簡易宿泊)
開村式:12/31(水)10:00(予定)
相談活動:12/31(水)~1/4(日)13:00~18:00
主催:「派遣村」実行委員会
事務局:全国ユニオン03-5371-5202
「派遣切り」が集中する12/31及び直後の退寮日は、相談窓口となるハローワークが開いていません。ハローワークが閉まっている12/31から1/4までの相談窓口を開設し、あわせて住まいを奪われた労働者のための緊急食事対策・住居対策を実施します。
1/5(月)には、厚生労働省への要請、国会請願デモなどを計画しています。
12/29頃、記者会見を開催し、詳細をお知らせする予定です。

元記事
派遣法の抜本改正をめざす共同行動のBlog
http://mutokyo.blog57.fc2.com/

「非正規切り」がとまりません。新卒者の採用内定取り消しも急速に増え、いまや正社員にまで解雇の波がおよんでいます。年の瀬も押しせまるなか、多くの働く人々が突然仕事を奪われ、それどころか住まいも失った労働者たちは、寒空のもと命の危険に直面しているのです。

大量の解雇者がでる地方自治体では、「税収減」による財政危機の問題も報道されています。

田中正造ドキュメンタリー映画「赤貧洗うがごとき」の感想文には、「今も変わらぬ政治や企業体質」への嘆きと憤りが数多く寄せられていますが、「世界第二位の経済力を持つ」といわれるこの国での「格差と貧困の拡大」、そして「非正規切り」による寒空での命の危機の問題を考える時、正造さんの「真の文明は山を荒さず川を荒さず村を破らず人を殺さざるべし」という言葉の意味を改めて見つめ直してみたいと思います。

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2008年8月 8日 (金)

英語版完成

たいへんご無沙汰のブログ更新になってしまいました。

英語版が完成しました。

 懸案だった英語版が完成しました。

英語版タイトルは

Poor But Selfless

    SHOZO Who Fought Through Against the Ashio Copper Poisoning

「正造を世界に」の呼びかけに応じて、各地上映会で基金を寄せていただいた多くの方にあらためて感謝いたします。

 今、日本語のテロップと英語のテロップの調整編集を行っており、その完成を待って、正造を世界に羽ばたかせていきます。乞うご期待!

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2008年7月11日 (金)

またまた「番外編」

環境問題に関する「勉強会」のご案内です。

地球温暖化は待ったなし!今私たちにできることは?

低炭素社会に向けた12の方策

西岡秀三博士による多数の映像を駆使した講演

7月24日(木)18:30~

北とぴあ第1研修室

 (東京都北区 JR京浜東北線「王子駅」徒歩1分)

資料代500円

*西岡秀三博士はノーベル平和賞を受賞したICPP(気候変動に関する政府間パネル)のメンバーです(東大大学院工学研究科修了、工学博士。国立環境研究所地球環境研究グループ統括研究官、同理事を歴任し、2007年より参与。ICPP第2部会副議長などを歴任)。

「地球温暖化の実態とその解決に向けた課題」について映像を多用してお話いただきます。2050年に1990年比CO2 70%削減のための12の方策とは―住まい、農林業、産業、人にやさしいまちづくり、エネルギー分野、排出量の「見える化」などに分けてのお話―これからの担い手づくりにも言及していただきます。

問合せ先:公害をなくす会(TEL:03-5959-7789)

(「公害をなくす会」は「東京大気汚染裁判勝利をめざす会」が発展改組しました。)

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2007年6月25日 (月)

洗心洞大学「教養講座」

8月12日(日)の「横浜」上映会主催者である

「NPO法人 洗心洞大学」では、

6月27日(水)に「田中正造ドキュメンタリー『赤貧洗うがごとき』の見どころを語る」と題する教養講座を、田村秀明さん(田中正造の生家を守る市民の会事務局長・田中正造を学ぶ会代表)を講師に招いて開催します。

詳しくは下記のURLからダウンロードできるビラ(PDFファイル)をご覧下さい。

http://www.satokenichiro.com/churchmouse.pdf

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2007年1月26日 (金)

谷中村たより

谷中村の遺跡を守る会発行の「谷中村たより」(07年1月25日付第47号)に、谷中村を訪れた二人の正造役(劇団TA2伊藤 徹君・あ もさん)の「谷中村訪問の感想」が掲載されました。ここに転載して紹介します。(お二人が谷中村を訪問したのは古河上映会が開催された翌日の06年9月10日です)

この度、田中正造のドキュメンタリー映画に出演しました。映画に関わり、この場所を訪れることになりました。あの当時ここで正造さんはどんな暮らしをしていたのか、谷中村の人々はどんな思いで、村を引きわたし、ここを離れていったのかを考えると、とても残念に思います。故郷がなくなるというのは、今の僕には想像できません。もしこれから、これを読んで、映画をみていない方には、ぜひ観ていただきたいと思います。(中略)こんなにも人の心をもった人がいたことを忘れないで下さい。-伊藤 徹

昨日、田中正造ドキュメンタリー映画「赤貧洗うがごとき」の上映舞台あいさつの為古河公会堂に参りました。この映画にかかわりどうしても田中正造の足跡をたどってみたくなりここへやって来ました。人間の欲望(ひとにぎりの人間)の為になくなってしまった村、谷中村、人間は欲望・私利私欲の為に自然をこわし、人々の生活をうばい人の命までもうばう。(同じことのくりかえし)それは百年たった今でも同じ事である。本当の富というものは何なのか、本当の幸せとは何なのか?自分も含め、あらためて、考えなければならない時代にある様に思う、正造さんありがとうございました。―田中正造役 あ も

谷中村の遺跡を守る会の連絡先はTEL:0282-62-9374

2月18日(日)午後1時から佐野市中央公民館において「田中正造を現代に活かすシンポ」が開催されます。詳細は上記「谷中村の遺跡を守る会」にご連絡下さい。

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2007年1月 8日 (月)

番外編

今回は「田中正造」に直接、関わりがありませんが「赤貧洗うがごとき」に朗読で出演されておられる赤塚真人さんが出演されている演劇の案内をさせていただきます。(赤塚さんの出演されている映画「武士の一分」も絶賛上映中ですが演劇も是非ご覧下さい)

Photo_5 掌(たなごころ)一杯の温もり

    ―親子戦争―

昭和の青春学園ドラマファン必見!!

脚本・演出=高瀬昌弘

後援:青春学園ドラマ出演者・スタッフ、青春学園同窓会

協力:星槎グループ、玄制流空手道 成道会、TA2、プロジェクト・メガリス

角田家では、長男の利也はアルバイトの生活、長女の美紀は就職せずにニートの毎日を過ごしていた。そんな子供たちと、高卒で叩き上げの現場セールスに誇りを持って働く父、猛男との間には、いつの頃からか温かかった親子の繋がりが薄れてしまっていた。パートで働く妻の美子は子供たちと猛男を心から愛していたが、突然、美紀の秘密を知り、驚くひまもなく今度は猛男の身に降り注ぐ驚天動地の災難が・・・・。

<キャスト>

角田猛男:赤塚真人     宮澤院長:青木 誠

  美子:梅田智子      宮澤一郎:苦痛 善

  利也:高橋慎一郎     若者たち:TA2、プロジェクト・メガリスの皆さん

  美紀:大谷玲那      青江社長:青木英美 

武田さん:水沢有美      ナレーション:土田早苗

食堂の社長:伊佐地祥弘

鈴香の母:関口昭子

   鈴香:成川朋芽

主催:昭和―青春―の仲間たち

制作:株式会社ビー・プラン

2007年1月30日(火)~2月3日(土)

千代田区立「内幸町ホール」

入場料金:3,800円(日時指定/全席自由/税込)

チケットのお申込・お問い合せ

昭和―青春―の仲間たち事務局

TEL:03-3551-1133  FAX:03-3551-7030

http://www.europress.co.jp

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2006年12月 7日 (木)

「館林」追加等

当ブログの「元締め」であるココログのメンテナンスがありました関係で新しい記事の書き込みがたいへん遅くなってしまいました。

いくつかの記事をまとめて公開させていただきます。

邑楽・館林上映会追加決定

 12月10日(日)三の丸芸術ホール上映追加

 20:00から4回目の上映が決まりました。

「チケットぴあ」鑑賞券販売開始

12月6日(水)午前10時より「チケットぴあ」で鑑賞券が購入できるようになりました。

対象になる「上映会」 

①「調布市グリーンホール」07年1月6日(土)

   10:30~  13:30~  16:30~

   チケットぴあPコード:552-706 

②「曳舟文化センター」07年1月14日(日)

   10:30~  13:30~  16:30~

   チケットぴあPコード:552-707

●「ぴあ」でのチケット販売は「一般前売1200円」のみです。 

シニア・高校生1000円:中学生以下500円のチケットについては

 「上映を成功させる会」TEL:03-3812-9215

 までお問い合わせ下さい。

●「ぴあ」でチケットをお買い求めになる場合

   Pコード (調布552-706)(曳舟552-707)

 が必要になりますので、各会場のコード番号を控えて下さい。

調布上映会チケットプレイガイド

「調布上映会」のチケットにつきましては、下記のプレイガイドでも販売しています。

 調布市グリーンホール

 調布市文化会館たづくり

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2006年11月27日 (月)

新発売

映画「2赤貧洗うがごとき」インタビュー集

11月末発売決定!

今を見透かす田中正造。

その正造さんへの(期間ほぼ7ヶ月、延べ22時間半にわたって収録された)熱い思いを語る、特別編纂「インタビュー集」

田中正造を語る

谷中村廃村のために騙してでも移住がすすめられた

                 千葉 清美(北海道サロマ移民団三世)

本当に国民を、人間を裏切らなかった人

                 島田 早苗(島田宗三ご子息)

和歌に見る田中正造の生きざま

                 奈良 達雄(新日本歌人協会代表幹事)

正造は蕎麦掻きが好きだった

                 佐々木斐佐夫(田中正造を後世に伝える会会長)

示談金は六ヶ月で年収の120分の1

                 田村 秀明(田中正造研究家)

正造はいまだ冥せず

                 布川 了(渡良瀬川研究会代表幹事)

足尾鉱毒・水俣を語りついでゆくことの大事さ

                 小松 裕(熊本大学文学部教授)

百年以上も昔、生命を守るために、自分の命をかけてたたかった人々がいた

                 米田佐代子(女性史研究家)

◎付属 田中正造の軌跡・もっと田中正造・足尾鉱毒問題を知りたい人のために

◎B5版 150ページ

◎価格 1,200円(税込・送料別)

「シナリオ」も好評発売中

B

◎B5版 60ページ 500円(税込・送料別)

お申込は(有)共同企画ヴォーロまで

TEL: 03-3812-9215  FAX: 03-5803-9530

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