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2008年9月26日 (金)

小樽市上映会

北海道小樽市での上映会が決まりましたのでお知らせします。

日時 11月21日(金) 18:50~(開場18:20)

会場 小樽市民センター マリンホール

    (小樽市色内2-13-5)

主催 「赤貧洗うがごとき」成功させる会

    TEL:011-562-1711

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2008年9月24日 (水)

野木町「感想文」

08年9月20日(土)栃木県野木町(エニスホール 小ホール)で開催された上映会に寄せられた「感動の声」をお伝えします。

     田中正造に関心ありましたが、鉱毒事件のことも興味をもちました。田中正造の生き方に感銘を受けました。なかなかできない事だと思いました。

     大変感動しました。国民・谷中のため、人のため、今の人には、こんな人はいないです。有難うございました。

     改めて信念の強い人と感じました。関係者へのていねいなインタビューにより、今まで判らなかったことを理解することが出来ました。環境問題が地球規模でさけばれているおり、栃木の教科書から田中正造の名が消えると聞きましたが、本当だとしたら残念なことです。

     これからの地球の問題を考えさせられました。郷土の誇りの人、少しでも学びたい、まねたい。

     とても心に残りました。人の苦しみ、当時の事がありありと、とても良かったです。

     栃木には27年前に転居してきたので全く知らない事ばかりでした。渡良瀬遊水地や古河亭にも行きましたが、当時の大変な問題を知り、大変大きな事を含んでいる事におどろきと、又考えさせられる事がたくさんありました。有難うございました。

     当時の事が良く分りました。特にそれに関わる政治家の行動が分り、これからも社会の動きに関心をもって行きたい。

     日本中の大勢の人たちにみてほしい。

     忘れてはいけないことだと思いました。栃木県の教科書から足尾鉱毒事件と田中正造のことが消されるといううわさを聞きましたが、今の子どもたちに伝えていかなくてはいけないと思います。

     田中正造の事は知っていましたが、野木に引っ越してきて、こういう歴史があったことを詳しく知る事が出来ました。有難うございました。

     とても勉強になった。

     楽しみにしていたので、とても良かったです。生きることをどうしたらいいか、良い勉強になりました。

     国や政治家に頼るだけでなく、一人一人が声をあげることが大切だと思いました。

     足尾資料館にも行って見た。田中正造さんの自分を捨てての奉仕は、とてもとてもおよぶものでない。ささやかなボランティアでは、恥ずかしいしだいだ。身をささげた73年、何ともしれがたき、その人の力である。これほどの人はいない。

     私は県外の人間でしたので、鉱毒事件は耳にしたことはありましたが(学校の歴史の時間に)本日の映画で、とても感銘を受けました。これは学校でも子供達にみせるべきであると思います。

     内容的にすぐれていた。感動しました。

     テーマ的に暗いイメージがあり、余り興味はなかった。しかし、ドラマ仕立てでなかった為、観て参考になった。

     生態系の一部がこわれる事の恐ろしさを改めて感じた。その原因が人間によるものであることは何と愚かしい事かと思いました。田中正造の生き方は素晴しいと感じ入りました。

     命をかけて正義を貫く人がいた。今の世の中にも、そういう人が欲しいとつくづく思う。信づるものが何もなくなり、心が貧しくなってしまった昨今、清らかに生きることの豊かさを改めて思いました。

     多くの人に見てほしいです。

     田中正造の人生は他の人にはまねできない。

     野木に住みながら、田中正造のことを断片的にしか知りませんでしたので、良い機会でした。こんな経過があったのに、水俣病・イタイイタイ病・四日市ぜんそく…等、第二の罪を犯したことは情けないことです。第三の罪を犯さないようにしなくてはと一層思います。

     今の世の中の企業優先になってしまうのと似ているように思う。

     今までに知らないことがたくさんありました。勉強になりました。

     足尾鉱毒事件の事、田中正造について、深くわかりました。学校では教えてくれない事が沢山あります。これからも環境問題について、考えさせられるドキュメンタリー映画だったと思います。関係者の皆さん、これからも活動を頑張って下さい。

     展示のみでなく、映像で伝える事、わかりやすく、大切だと思います。

     古河公民館にて、舞台・芝居を観てからとても興味を持ち、今の政治家にない田中正造を再び欲しいと思う。足尾鉱毒事件にも興味あり。

     たくさんの資料や語りつがりをもとに作成されていて、とても良かった。

ご来場いただいた皆様に心から感謝申し上げます。

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2008年9月 4日 (木)

国際有機農業映画祭2008 開催情報

会場 : 国立オリンピック記念青少年総合センターセンター棟417号室(4F、300名収容) 416号室(4F、160名収容) 101号室(1F、200名収容)
309号室(3F、160名収容)

期 日 : 2008年11月16日(日)
開催時間 : 9:00~21:00(8:40開場)
参 加 費 : 2000円(事前申込)
主 催 : 国際有機農業映画祭実行委員会/東京ピースフィルム倶楽部
後援 :
有機農業推進議員連盟 学校法人・アジア学院 明治学院大学国際平和研究所NPO法人日本消費者連盟 (社)フックサリム(韓国・土を生かす会)  

●公開サイト/http://blog.yuki-eiga.com/
 
●チケットについて会場の都合により、事前のお申し込みによる前売りのみとなります。
当日券はありませんのでご注意ください。チケットをご希望の方は、10月20日までに下記のFAX、Eメールのいずれかでお問合せください。代金の振込みをもってお申込となり、チケットを郵送します。9月1日より受付開始します  

●チケット受付:種子ネット    FAX:046-276-1064 
E-mail:info@yuki-eiga.com

「赤貧洗うがごとき」上映

13:00~ 417号室(300名収容)   

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2008年9月 3日 (水)

「イベント」のお知らせ

下野新聞田中正造企画展

「下野新聞創刊130周年記念企画展 予は下野の百姓なり」

―田中正造と足尾鉱毒事件 新聞でみる公害の原点―

会期:08年9月20日(土)~11月30日(日)

会場:日本新聞博物館(横浜市中区日本大通11)

*「赤貧洗うがごとき」横浜上映会の会場となった「横浜情報文化センター」と同一の建物です。

期間中の特別イベントとして10月4日(土)、14:00より「情文ホール」にて、立松和平氏を講師に迎え「現代に生きる田中正造の思想」と題する講演会が開催されます。

「講演会」の申し込み・問い合わせは以下の通り

 横浜情報文化センター内「立松和平講演会」係

 TEL:045-661-2040

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