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2008年6月28日 (土)

「よみがえれ!有明海訴訟」判決

「赤貧洗うがごとき」エピローグの一場面、「そして今も、正造の時代と変わりなく国策優先・企業優位の政策がすすめられている。」というナレーションの背景に、諫早干拓事業でつくられた「諫早湾フェンス」閉門のシーンが映し出されています。

このシーンを見て「まるでギロチンのようだ」という感想も寄せられていましたが、この「フェンス」の開門を求める「よみがれ!有明海訴訟」の判決言い渡しが6月27日、佐賀地裁で行われ、5年間の「フェンス」常時開門を命じる判決が下されました。

今も続く「国策優位・企業優位の政策」を批判する画期的な判決ではないでしょうか。

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