田中正造企画展
今回の「記事」は番外編です。
下野新聞創刊130周年記念
田中正造企画展
「予は下野の百姓なり」
田中正造と足尾鉱毒事件
新聞でみる公害の原点
佐野展 5月3日(土)~6月15日(日)
会場:佐野市郷土博物館(佐野市大橋町2047)
時間:午前9時~午後5時
宇都宮展 7月19日(土)~8月31日(日)
会場:栃木県立博物館(宇都宮市睦町2-2)
時間:午前9時半~午後5時
横浜展 9月20日(土)~11月30日(日)
会場:日本新聞博物館(横浜市中区日本大通11)
時間:午前10時~午後5時
(いずれも休館日は月曜。月曜日が祝日・振り替え休日の場合は次の平日)
農民、新聞人から「義人」へ 足尾鉱毒事件に半生捧ぐ
(前略) 下野新聞の前身となる「栃木新聞」が産声を上げたのは、1878(明治11)年6月1日のことです。この本紙草創期に編集長を務めていたのが田中正造(1841~1913年)でした。正造はその後、日本近代化の歩みの中で不幸にも起きてしまった足尾鉱毒事件や谷中村問題の解決に向け多くの民衆と共に闘い、その半生をささげました。(後略)
下野新聞では、創刊130周年企画として
「田中正造物語」
足尾鉱毒問題にささげた歴史的HEROの半生
と題する連載記事を掲載中です。
詳しくは下記「下野新聞ホームページ」まで
次回「上映会」は下記の通り
4月19日(土)千葉市上映会
会場:千葉県教育会館(千葉市中央区中央4-13-10)
アクセス
http://www.roudouanzen.com/annaizu/annaizutibakyouikukaikan.htm
時間:①午後2時半~ ②午後6時~
(上映後に池田監督の講演あり)
主催:「赤貧洗うがごとき」上映ちば実行委員会
お問合せ:藤原 TEL:047-373-4006
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