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2007年7月 9日 (月)

7/5・7 各上映会報告

7/5(木)明和中学上映会

B_7

群馬県邑楽郡明和町の明和中学校の生徒さん約300名を対象に、教育委員会主催で上映会が行われました。明和町は川俣事件のあった地であり、今年2月10日の一般上映に続き、2回目の上映です。これまで小学校、高校、大学では上映をしてきましたが、中学校は初めての上映です。

 生涯学習課金子課長と池田監督の挨拶のあと上映開始。生徒の皆さんは非常にリラックスしてスクリーンに集中しているようにみえました。変に固くならずに面白いところでは遠慮なく笑い、少年正造が田んぼに落ちるシーン、晩年病床の正造に叫ぶ「タナショー」や、エンドロールテロップの名前等々になぜか爆笑、「笑いのツボ」が大人とは明らかに違うところが大変興味深いです。また最後のエンドロールの間ずっと拍手をいただきました。それは川俣事件の起こった地で田中正造のたくさんのメッセージを感じ取ってくれたあらわれかもしれません。後日アンケートをいただきますが非常に正直な生の意見が聞けそうでとても楽しみです。明和中学校の皆さんありがとうございました。

7/7(土)板橋・足利・桐生・実践女子短大 各上映会

7月7日は「赤貧洗うがごとき」完成以来、初めての「4ヶ所同時上映」が行なわれ、スタッフも普段の上映会以上にハッスルしました。

特に、池田監督・吉村チーフプロデューサー・金井プロデューサーは、実践女子短大を除く3ヶ所での舞台挨拶などに奔走。板橋には、「国会議員時代の正造」役を演じた劇団TA2のあもさんが、急遽、監督の代理で舞台挨拶に立つなど慌しくも楽しい一日となりました。

板橋上映会に700名、足利上映会に1000名、桐生上映会に500名、実践女子短大では教室内に用意された120席がほぼ満席となるなど、どの会場も盛況となりました。

ご来場下さいました皆様に心からの感謝を申し上げます。

また、今回の上映会では毎日新聞・読売新聞・東京新聞(板橋)、朝日新聞(実践女子短大)下野新聞(足利)など、マスコミ各社から各上映会を取り上げていただき、関係者一同、大いに励まされました。

板橋上映会風景桐生上映会風景B_8B_9

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