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2006年12月14日 (木)

亀戸上映会報告

12月13日(水)江東区亀戸「カメリアホール」にて、東京で始めての上映会が開催され、平日で、しかも午後から冷たい雨が降り出すという悪条件の中でも3回上映で約800名のご来場をいただき、東京上映会「第1回目」を大きく成功させることが出来ました。

今回の上映会は、ハイキングの帰りに田中正造の生家に寄ったことがきっかけとなり、8月31日の「なかのZERO有料試写会」にご来場いただいた江東区在住の荒木さんが「この映画を広めたい、一人でも多くの人に観てもらいたい」という、本当に一市民の情熱が中心となって家族、友人の協力のもと進められてきた上映会でした。

当初は「400名も集められるだろうかという不安もあった」と述べられる荒木実行委員長でしたが、その予想を倍も上回る約800名の来場に感激ひとしおの『田中正造「赤貧洗うがごとき』江東上映会」実行委員のみなさんでした。

そして、当日ご来場いただいたみなさんからも「感動の声」が寄せられています。

この場では「メール」で寄せられた感想を紹介させていただきます。

一緒にうかがった友人も、田中正造についてあらためて深く知ることが出来たと喜んでおりました。
あえて困難な道を好む正造の姿を通して、いろいろ今の世の中について考えさせられました。
道に転がる小石に感情移入し、かわいそうに思って集める姿と、「私に同情するんじゃなくて、問題に同情してほしい」というシーンが、個人的には深く印象に残りました。

Img_0043b_2

受付風景

Img_0045c場内風景 

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