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2006年8月28日 (月)

開場時間変更のお知らせ

8月28日(月)朝日新聞朝刊に「公害追求あきらめなかった姿 描く」と題してドキュメンタリー映画「赤貧洗うがごとき」の紹介記事を掲載していただきました。

朝から共同企画に問い合わせの電話が集中しており、8月31日(木)「なかのZERO」小ホールでの有料試写会の混雑をすこしでも緩和するために、当日の開場時間を早めさせていただくことになりました。

一回目開場時間14:15(上映開始15:00)

二回目開場時間17:45(上映開始18:30)

8月31日ご来場予定の皆様には大変申し訳ございませんが早めのご来場をお願い申し上げます。

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コメント

本日、映画を拝見させていただきました。とても感動致しました。知らなかった事、知らなければならない事、本当にまだまだ沢山ありますね。当時の方々の気持ちを考えたらやりきれない気持ちになりました。今の時代にも、田中正造さんの方が必要だと思いました。多くの方に観ていただきたい映画です。

投稿: 岡本 | 2006年8月31日 (木) 21時34分

赤貧洗うがごとき、拝見させていただきました。
今ある自分達の生活・人権は、当時の人達の苦しみや哀しみといった尊い犠牲の基に成り立っていることを改めて思い知らされました。
「今自分に出来ること」「これから何をすべきか」決して他人事として終わらせてはいけない問い掛けもあり、是非若者に観ていただきたい作品であると思います。

投稿: 野口 | 2006年8月31日 (木) 23時22分

本日映画観ました。権力に屈せずに立ち向かってゆく強さをあらためてすごいことだと感じました。そしてその行動、生き方がいつかは世間に伝わるという信念も納得でき、とても大切な考え方だと思いました。このような人物や事件が過去に存在していたことを知れたのもこの映画のおかげだと思います。委員会の方々、これからもがんばってください。

投稿: | 2006年9月 1日 (金) 00時56分

昨日、映画拝見しました。
こちらにコメント書かせていただきましたが
アップされなかったようです。
重複しましたら申し訳有りません。
TA2のあもさんを好きな友人と行きました。
事故、事件は絶対に風化させてはいけません。

投稿: 木村茜 | 2006年9月 1日 (金) 12時15分

昨日、友人と一緒にあもさんの出演の映画を見せて頂きました。あもさんの舞台は、劇団のTA2のメンバーの友人に誘われて見ている内にはまりました。
そして、この役柄、とてもぴったりだったと思いました。
この話をもっと、皆に知って欲しいと思いました。
友人は、「あ、学校でやったよね」と言いましたが
ここまでのお話の内容を知りませんでした。
本当に、この問題、忘れてはならないと思います。
最後に、DVDが製作されることを希望します。

投稿: 伊藤 | 2006年9月 1日 (金) 12時44分

牢に入っても床に伏せても人を想う。
田中正造は熱い人物ですね。
歴史の背景は勉強不足で『こんな事があったのかぁ』
とまた考えさせられました。
自分は、群馬出身なので遠足で遠足で足尾によくいきました。
また、出向いてみようとおもいます。

投稿: 葉桐 | 2006年9月 1日 (金) 13時23分

昨日、映画拝見させていただきました。
自分の命を考えず、公害、人々のくらしのことを天皇陛下に直訴するというのはすごい信念をもっている人だと感じました。
正造のよく見かける写真なんかだと、きりっとして、闘うというような印象ですが、映画の最後に出てきた笑った顔の正造がとても心に残りました。自然と村を愛したそんな方だったのかなと感じました。
ぜひいろんな方々に観て欲しいと思います。

投稿: 真山 | 2006年9月 1日 (金) 14時33分

公害問題は今や全世界共通の問題です。安全な水や土があってこその私たちの命。その問題に命尽きるまで、まさに生涯かけて尽力それた田中正造はまさに人のために生きた人だと思います。この映画から、その地域のみならず国をも動かそうとした彼の信念と情熱がとても伝わってきました。
いつか足尾に行ってみたいと思います。
委員会、スタッフの方々、お疲れ様でした。次の作品も、楽しみにしております。

投稿: 清水 | 2006年9月 1日 (金) 16時32分

昨日映画を拝見しました。私は栃木育ちなので足尾銅山にも行きましたし、田中正造についても知ってるつもりでいましたがまだまだ知らないことがたくさんありました。勉強田中正造の生き方、そして公害問題、忘れてはいけないことだと 思います。

投稿: 嶋矢 | 2006年9月 1日 (金) 17時23分

『足尾銅山鉱毒事件・田中正造』教科書にマークをした覚えがあります。歴史上の、自分とはおよそかかわりのない事件と思っていましだが、解決をみたのは戦後、事件がおきてから100年もたってからだと映画をみて驚きました。知らなかったこと恥ずかしく思います。本当の文明とは環境を壊さないこと、人を殺さないこと。こういう歴史を知った私たちは今環境を考えなくちゃ。ゴミの分別とか節電だとか、そういう身近なところにつながっているなと思いました。

投稿: かなだ | 2006年9月 1日 (金) 19時33分

自分の正義を貫き、強気を挫き弱気を助ける。
そういう生き方にとても感銘をうけました。
戦争、公害は現在もなお続く人類の大きな問題です。
時代の風潮に流されず、個人個人がしっかりとした
考えを持っていないといけないと思いました。

投稿: まのび | 2006年9月 2日 (土) 03時41分

足尾銅山鉱毒事件

教科書では知っていたものの、そこから詳しく勉強することはありませんでした。

今回は事件も含め、中心人物だった田中正造さんの生き様を見ることができました。

本当に稀有な方だったと思います。
人のために生きる!
正に熱い石を持った方だったのでは・・・

くよくよ後ろ向きに考えているよりも、体裁を気にせず本当になすべきことのために前に進んでいく姿はとても心に残りました。

こんな姿をたくさんの人に観てほしい。きっといろんなことを感じれるのではないかと思います。

投稿: 山崎 | 2006年9月 2日 (土) 08時48分

皆様

コメント有難うございます。
映画の感動が今、またよみがえってきますね。

これからもコメントどしどしお願いします。

なお、勝手ながら重複コメントはこちらで削除させていただきます。ご了承下さい。

投稿: 管理人 | 2006年9月 2日 (土) 08時53分

31日映画を拝観させていただきました。
私は栃木県出身ということもあり、学校をはじめ、県の博物館や郷土資料施設などから足尾銅山の悲劇、田中正造の行跡を知ってはいましたが、
今回この映画を観て初めて正造を支える多くの人々がいたのだ、という事を知りました。
考えてみれば当たり前なことなのですが、たった一人の人物が信念を持ち、それを貫き通すことはとても難しいことなんですよね。しかし多くの、同じ信念を持った人々の協力があったからこそ大きな偉業を成し得たのだ、と気が付きました。

そして今は個人主義や先立つ、ことなかれな風潮が強くなっています。
しかも「環境」「平和」といった大きなテーマが正造が生きた時代より強く考えなければならない時代です。信念を持って行動し貫き通すことは昔より難しくなってきているように思います。
しかしだからこそ私たちはこの映画をより多くの人に観てもらいたいと思いました。
先人たちの行跡を。

投稿: 阿久津 | 2006年9月 2日 (土) 21時48分

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